【iPhone】ロック画面またはコントロールセンターでApple Musicの再生停止中を非表示にする

ロック画面からこの再生停止中が消えなくて困っています。消し方を教えてください。" Apple Musicを1回開いただけなのに、コントロールセンターにある右上に再生停止中がずっと出てしまいます。"

実は、このような不具合が数多く発生しているんです。ただ再生停止中が表示されているケースもあれば、実際にApple Musicで音楽の再生ができないケースも発生しています。Apple Musicで音楽の再生ができなくなるなんて困りますよね。この記事では、iPhoneのロック画面またはコントロールセンターでApple Musicの「再生停止中」の表示を消す方法6つについて紹介しています。

apple music 再生停止中

方法1:iPhoneを再起動する

まずは、iPhoneの再起動を試してみましょう。再起動はiPhone の不具合が起きたときに、解消される確率が1番高いといわれている方法です。再起動するだけなので、手軽に試せる点もいいですね。機種により再起動の方法が違います。

  • iPhone X、11、12、13の場合:

    サイドボタンと音量調節ボタン1つを同時に長押します。電源オフスライダが表示されたら手を放し、スライダをドラッグします。

  • iPhone SE (第 2 世代)、8、7、6 の場合:

    サイドボタンを長押しします。電源オフスライダが表示されたら手を放し、スライダをドラッグします。

  • iPhone SE (第 1 世代)、5 以前の場合:

    トップボタンを長押しします。電源オフスライダが表示されたら手を放し、スライダをドラッグします。

iPhone 再起動

方法2:Apple Musicから一度Apple IDをサインアウトする

次に紹介する再生停止中の消し方は、一度Apple IDをサインアウトする方法です。もし、Apple Musicの曲をiPhoneにダウンロードして聞いている場合はサインアウト後、iPhoneからApple Musicの曲が削除されてしまうので注意しましょう。再度サインインをした後に、またダウンロードする作業が必要になります。手間はかかりますが、再生停止中を消したいなら試してみる価値ありです。

  • iPhoneのホーム画面で設定を選び、Apple IDをタップして、Apple IDの設定画面に入ります。

  • 下にスクロールして、[サインアウト]を選択します。

  • 「iPhoneを探す」をオフにしてサインアウトを実行します。

  • その後、再度サインインをして、ロック画面またコントロールセンターの「再生停止中」を消すことに成功したか確認します。

    Apple ID サインアウト

もし、再生停止中の解除が成功していなければ次の方法を試してみましょう。

方法3:ミュージックアプリの通知をオフにする

どの方法がロック画面またコントロールセンターの再生停止中を消すことに有効かは、実際に試してみないとわかりません。時間はかかりますが、諦めずにひとつずつ確認していきましょう。次は、ミュージックアプリの通知をオフにする方法です。

  • 設定を選び、通知をタップします。

  • ミュージックを選択し、通知の許可をオフにします。

    ミュージックアプリの通知をオフ

通知の許可をオフにしたら、Apple Musicで表示されている再生停止中の表示が消えたか確認します。もし、再生停止中の表示が消えていなくてもまだ方法はあります。再生停止中がロック画面から消えていない場合は方法4を行ってみましょう。

方法4:ミュージックで「Apple Musicを表示」をオフにする

方法3では、「ミュージックアプリの通知」をオフにする方法を試しました。次は、ミュージックの「Apple Musicを表示」をオフにしてみましょう。方法3と方法4は操作方法が似ているため、混乱しないように気を付けて下さいね。

  • まず、設定を選びます。

  • 設定の中から「ミュージック」を探してタップします。

  • 「Apple Musicを表示」をオフにしましょう。

    「Apple Musicを表示」をオフ

ここまでで、iphoneのロック画面またはコントロールセンターの再生停止中を消すため自分でできる方法を4つ試してきました。それでも、iPhoneロック画面の再生停止中が非表示にならないなら、次はApple Musicのサポートに問い合わせてみましょう。

方法5:Apple Musicのサポートにお問い合わせする

Apple Musicのサポートに「iPhoneロック画面の再生停止中を非表示にする方法」を問い合わせます。Appleサポートの電話番号は、0120-277-535です。受付時間は9時~21時までですが、問い合わせ内容によって受付時間が異なる場合があるようなので注意が必要です。便利なAppleサポートアプリもありますよ。

1度インストールしておけば、困ったときは安心ですね。Appleサポートアプリは、電話で問い合わせとチャットで問い合わせがあるのですが、チャットは限られた症状のみ利用できるとのことでした。電話またはアプリを使って、Appleサポートに問い合わせてみましょう。

Apple Musicのサポートにお問い合わせ

方法6:iPhoneのApple Music不具合を修復する

Tenorshare ReiBootは専門的な不具合修復ツールとして、iPhone内のデータを消去することなくiOSの様々な不具合を解決してくれます。今まで150種類以上の故障を修復してきたという実績があるので、安心してApple Musicの再生停止中が表示されている不具合修理を任せられます。このiOS不具合修復ツールは、操作がとても簡単で、初心者でも手軽に使用することも考えて設計されています。

  • ReiBootをPCインストールして、起動します。USBケーブルで再生停止中のiPhoneをコンピューターに接続します。

    iPhoneをPCに接続する
  • iPhoneが認識されたら、真ん中の「開始」ボタンをクリックし、「普通モード」を選択します。

    iPhoneの不具合を修復する
  • 「ダウンロード」ボタンをクリックして、iPhoneに適用する最新版のiOSファームウェアをダウンロードします。

    ファームウェアをダウンロード
  • ダウンロードが完了したら、「普通モードを開始」ボタンをクリックしてiPhoneの修復作業を開始しましょう。

    普通モードを開始
  • しばらくすると、修復作業が完了します。iPhoneが再起動し、正常に使用できるようになります。

    iOS不具合の修復が成功

まとめ

すぐに実践できる方法を中心に、iPhoneのロック画面またはコントロールセンターでApple Musicの再生停止中を非表示にする方法を6つお伝えしてきました。様々な方法がありますが、どれが有効であるかは実際に試してみないとわかりません。すぐにでも再生停止中を非表示にしたいときは、初めにiPhone不具合修復ツールを利用してみるのもいいかもしれません。Tenorshare ReiBootは初めてでもスムーズに利用でき、面倒な購入手続きは不要なのですぐにApple Musicの再生停止中の不具合を修理できます。

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  最終更新日 2022-05-21 / カテゴリ  iOS不具合修復

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