iPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Macの不具合と改善方法まとめ

Appleから発売されたばかりの新しいiPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Proにいろいろな不具合が報告されました。iPhone 13、iPad mini 6など、復元するとApple Musicが使えない、iPhone 13 Proのマクロモードでは不具合が発生しました。本記事はiPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Macの不具合とその確実に改善できる対処法を解説します。

不具合1、iPhone 13復元するとApple Musicが使えない

Appleは、iPhoneなどをバックアップから復元すると、Apple Musicの機能が一部使用できない問題について、サポートドキュメントを公開した。対象となるモデルは、2021年モデルのiPhone 13シリーズ、iPad (第9世代)とiPad mini (第6世代)になります。Appleによると、新しいiPhoneやiPadをバックアップから復元した場合、Apple Musicのカタログや設定にアクセスできなくなったり、そのデバイスで「ライブラリを同期」機能が使用できなくなったりすることがあるそうだ。

改善方法1:デバイスのアップデートを行う

「設定」>「一般」の順に選択し、「ソフトウェア・アップデート」をタップして、「ダウンロードしてインストール」をタップします。

iPhone 12をアップデート

改善方法2:iCareFoneでiPhoneをバックアップして、iPhone 13新機に復元

iTunes/iCloudバックアップから復元するとApple Musicが使えない場合は、iTunesの代替ソフト Tenorshare iCareFone がお勧めです。

iCareFoneで古いiPhoneのデータをバックアップしてiPhone13に移行するかiTunesバックアップデータを読み込み、iPhone13に復元することができます。とても便利なiPhoneデータ転送・管理ソフトです。

iPhoneをバックアップする - iCareFoneのガイド

関連記事: iPhoneのバッテリー消費異常の時の対処法

不具合2、iPhone 13 Proのマクロモード不具合

iPhone 13 ProおよびPro Maxには、これまでのiPhoneにはなかったマクロ機能が搭載されています。近接での撮影でマクロ撮影が自動で起動されますが、マニュアルでオフにする方法がないことがわかりました。

Appleは新製品発表イベント「California streaming.」にて、iPhone13のマクロ撮影機能について、下記のように説明しました。

新設計のレンズと強力なオートフォーカスシステムにより、新たな超広角カメラはわずか2センチでピントを合わせることができ、小さなディテールも壮大に見せることができます。葉っぱを抽象的なアートに変えたり、イモムシの毛並みを撮ったり、露を拡大したり。小さな美しさが待っています。

問題は、マクロ撮影をマニュアルでオフにする方法が現時点で存在しないことです。テックメディアINPUTの実機レビューにより明らかになりました。

改善方法1:Appleはソフトウェア・アップデートで修正を約束

アップルは「この秋のソフトウェアアップデートに新しい設定が追加され、マクロ写真やビデオの近距離で撮影する際に自動カメラ切り替えをオフにできます」との声明を出しました。

改善方法2:iOS修復ツールを使って修正してみる

もしこの不具合に対して気になってどうしても修正してみたいユーザーの場合、iOS修復ツールで修復してみるのがお勧めです。

 - Tenorshare ReiBootあらゆるiOS不具合を解消

100%解決できると保証できませんが、iOSシステム修復専門ソフトですので、一応修復する価値があると思います。

不具合3、iPhone13にてApple WatchでのFace IDロック解除不可

iPhone 13ユーザーからiPhone 13で「APPLE WATCHでロック解除」する機能が、 エラー「Apple Watchと通信できません」「Apple Watchがロック解除されていて、装着され、iPhoneがロック解除されていることを確認してください。」が発生する不具合が多数報告されています。

iPhone13でFace IDをApple Watch でロックを解除の設定しようとすると、Apple Watchと通信できません。と表示されて設定できない iPhone13(iOS15.0) にてApplewatchでのFaceID解除の設定でこの画面から進めません。

改善方法1:iPhoneを初期化する

一部のユーザーからiPhone13をiTunesに接続して復元すると、このエラーを改善できると報告されました。でもiPhone13 ProとApple Watchの初期化、再起動、新しいApple Watchとして設定、を行ってみましたが解決しないという報告もあります。一応ためしてみても。

iOS15あるいはwatchOS8のアップデートによる対処を待つ

今回の問題に関して既にAppleサポートしているユーザーも多いようですが、Appleサポート側は状況を把握されていますが解決策はなく、対応を検討中と回答されました。iOS15あるいはwatchOS8のアップデートを待つほか無い状況です。

不具合4、iTunesでiPhone13を認識しない

iPhone 13ユーザーからパソコンのiTunesでiPhone 13にバックアップを復元しようと思うが、iPhoneはiTunesに認識されず不具合が報告されています。症状はiPhoneマークが薄く出てるのです。iTunesがiPhoneを認識しない場合、下記の改善方法をご参考ください。

改善方法1:iTunesを最新バージョンにアップデートする

Windowsのパソコンに入れたiTunesが、iPhoneを認識しない原因となるのが古いバージョンを使っているケースです。この場合はiTunesを最新のバージョンにアップデートしてください

iTunesのヘルプ>更新プログラムを確認でアップデートバージョンを確認するのです。iTunesのバージョンが最新版でも、再インストールしましょう。

iTunesを最新バージョンにアップデート

改善方法2:Apple Mobile Device USB Driver側の不具合

Apple Mobile Device USB Driverは不具合が発生すると、iTunesに認識されないことがよくあります。iTunesでiPhone 13を認識しない場合、Apple Mobile Device USB Driverを正しくインストールする必要はあります。

ステップ 1.iTunesを終了してコンピュータの左下にある「スタート」ボタンをクリックし > 「コントロールパネル」を選択します。

ステップ 2.「ハードウェアとサウンド」 > 「デバイスマネージャ」をクリックします。

ステップ 3.「ポータブル デバイス」セクションを探して展開表示 > 接続したデバイスを探し、そのデバイス名を右クリックして、「ドライバの更新」を選択します。

ドライバーの更新

改善方法3:iTunesの代替ソフトを使う

以上の対処法を試しても、問題が解決しない場合、iTunesの代わりにほかのiPhoneデータ管理ソフトを使うことをおすすめします。

iPhone・iPad・iPod touch向けのデータ管理・バックアップ・転送ソフト – iCareFone を使うことで管理可能です。iCareFone はiTunesの代替ソフトとして、iOSデバイスにあるほとんどのファイルを管理することができます。また、iCareFoneの特徴は以下の通りです:

  • iPhoneと他のiOSデバイス・パソコン・iTunes間でのファイル双方向転送
  • 高速なファイル転送スピード(55秒/100曲)
  • 連絡先、メッセージ、音楽、写真、ビデオ、オーディオブック、書籍など、iPhoneにあるほとんどのファイルの管理ができる
  • 連絡先、メッセージ、写真、動画、アプリ、本、ブックマークを柔軟に管理(追加/削除/編集/出力)

また、iCareFoneは、無料試用版と有料版が用意されています。まずは無料試用版をダウンロードして、使い勝手を体験してみるのがいいかもしれないね。

iPhoneをバックアップする - iCareFoneのガイド

関連記事: Windows でiTunesがiPhoneを認識しない場合の対策

不具合5、iPhone13 Pro/miniがすごく熱くなる

充電後や5分以上携帯を使っているとiPhone13ミニ本体がすごく熱くなります。これは普通ですか?"

iPhone 13が到着した後、ユーザーはすぐにデータ転送を開始し、機種変更を完了します。しかし、iPhone13の使用中にデバイスが異常に発熱したら、どうすればいいでしょうか。ここでは、iPhone13が熱くなる場合の改善方法をご紹介します。

改善方法1:iPhone13を再起動する

iPhone13が発熱したら、iPhoneを再起動しましょう。

  • iPhone13のサイドボタンと音量を上げるボタンを同時に長押しします。

  • 画面でスライドで電源をオフします。

  • そして、サイドボタンを長押しし、電源を再び入れます。

改善方法2:バックグラウンドで実行中のプログラムを確認する

iPhone 13が同時に複数のプログラムを実行すると、CPUが過負荷になり、iPhone13が熱くなります。iPhone13で実行されている複数のプログラムをチェックして、使用しないアプリを閉じます。

改善方法3:iPhone13を最新のiOSにアップデートする

「設定」>「一般」の順に選択し、「ソフトウェア・アップデート」をタップして、「ダウンロードしてインストール」をタップします。

iPhone 12をアップデート

改善方法4:ReiBootを使って、発熱問題を修復する

Tenorshare ReiBoot は、iPhone、iPad向けの専門的な修復ソフトとして、データを消去せずにiPhoneを様々なiOS不具合から復元できます。iPhone13が発熱したら、ReiBootを利用して修復してみましょう。

あらゆるiOS不具合を解消 - Tenorshare ReiBoot

関連記事: OS15にアップデート後、iPhone本体が熱くなる、発熱する問題の対処法

不具合6、iPhone13に機種変更した後、iPhoneをミラーリングできない

iPhone13pro不具合?本日iPhoneXからiPhone13proへ機種変更したのですが、ミラーリングできません"

iPhone 13の画面をほかの対応デバイスまたはパソコンにミラーリングできないと、残念ながら、大画面で動画を見る楽しみは楽しめません。なので、iPhoneをミラーリングできない場合は、どうすればいいでしょうか。今すぐ対応方法をご覧ください。

  • 改善方法1:iPhoneとApple TVを再起動する
  • 改善方法2:デバイスとの認識を確認する
  • 改善方法3:安定なWi-Fi環境に切り替える
  • 改善方法4:AirPlayの設定をリセットする
  • 改善方法5:iPhone13を最新版にアップデートする

まとめ

以上は執筆時点でiPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Macで発生した不具合です。今後は更新し続けます。もし、本記事はで載せなっかバグやエラーが発生した場合は,コメントに書いてください。 Tenorshare ReiBoot を使用してバグやシステムのあらゆる不具合が解消できるので、お勧めです。

  最終更新日 2021-10-26 / カテゴリ  iOS不具合修復

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