iOS 15/14/13/12にアップデート・インストールできない時の対策

iPhone/iPad/iPod用最新システムiOS 15/14/13/12が既にダウンロード可能になっています。iOS 15/14/13/12はiOS 11に比べて、バグや不具合などが少なく、デバイスのパフォーマンスも大幅に向上していますので、さっそくiOS 15/14/13/12をインストールして使ってみたいと思う人も多いでしょう。

しかし、iOS 15/14/13/12にインストールする際に、アップデート用ソフトウェアがダウンロードできないならどうすればいいでしょう?この記事は、iOS 15/14/13/12にアップデート・インストールできない時の対処法をご紹介します。

iOS 15/14/13/12がダウンロードできない役立つ5つの対処法

iOS 15/14/13/12へのアップデートを行う際はまず、iPhoneで設定アプリを開き、最新のソフトウェアをダウンロードする必要があります。もし、操作中にiOS 15/14/13/12のソフトウェアがダウンロードできない、またはアップデートが終わらないやうまく行かない問題が発生したら、下記5つの方法を使って対処してみてください。

方法1:iOS 14/13/ 12の対応機種を確認

iOS 14/13/ 12 は全てのiOSデバイスで動作できるわけではありませんので、アップデートする前に対応機種の確認が必要です。iOS 14/13/ 12はシステムの最適化やパフォーマンス改善を重視したバージョンとして、iOS 11がインストールすることができる端末全てアップデートすることができます。

具体的な対応モデルについて、iPhoneシリーズならiPhone 5s以降、iPadシリーズならiPad mini2以降、iPod touchなら第6世代以降となっています。詳しくは、下表をご参照ください。

iOS 12 対応機種一覧

iOS 13の対応機種については、iPhone 6s以降、iPad Air 2以降、すべてのiPad Proモデル、iPad 5世代以降、およびiPad mini 4以降。6s以降ということはiPhone SEもイケます

iOS13の対応機種

方法2:iPhone/iPad/iPodのストレージ容量を確認

iPhoneやiPadのストレージ容量が不足のため、iOS がインストールできない不具合が発生することもあります。その際には、iPhoneで十分な空き容量をす作成する必要があります。「設定」アプリを開き、「一般」→「iPhone/iPadストレージ」の順にタップして、ストレージの利用状況が確認してください。iOS を正常にアップデートするには、少なくとも4GBの空き容量を確保したほうがいいです。

iPhoneの空き容量が足りない場合、要らないアプリや、写真動画などを端末から削除することによって、デバイスのストレージ容量を増やすことができます。特に写真や動画はファイル容量が大きいので、「最近削除した項目」に残っている写真とビデオを「すべて削除」で完全に消すと、空き容量を増やすには効果的です。

iPhone ストレージ容量を確認

方法3:iPhoneのネットワーク環境を確認

iPhoneのネットワークの接続が悪い・不安定の場合、iOS ソフトウェアがダウンロードできなくなったり、途中でフリーズしてしまったりすることがあります。その時はまず、iPhoneのコントロールセンターで3G/4GやWi-Fiを数回切り替えてみます。

それでも改善しない場合は、設定」→「一般」→「リセット」の順にタップして、「ネットワーク設定をリセット」を実行してみてください。

iPhone ネットワーク設定をリセット

方法4:iPhone/iPadを強制再起動

iOS 14/13/ 12がダウンロードできない・インストールできない場合、iPhoneやiPadを一回強制再起動することによって、問題が解決することが可能です。また、強制再起動の操作は、iPhoneのモデルによってだいぶ異なっています。

iPhone 6s/6s Plus以前のモデルを強制再起動

電源が切れるまで、iPhoneのホームボタンとスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を同時に10秒ほど長押しします。そして、自動的にAppleのロゴが表示され、強制的に再起動されます。

iPhone 7/7 Plusを強制再起動

電源が切れるまで、音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を同時に10秒ほど長押しします。そして、iPhone 7に自動的にAppleのロゴが表示され、強制的に再起動されます。

iPhone X/8/8 Plusを強制再起動

iPhone 12/11/X/8/8 Plusを強制再起動するには、3つのステップで完了します。

①音量(大)ボタンを押してすぐ離します。

②音量(小)ボタンを押してすぐ離します。

③サイドボタン(電源ボタン)を電源が切れるまで10秒ほど長押しします。

iPhoneを強制再起動

方法5:iPhoneを復活してからiOS 14/13/ 12アップデートを再開

OTAでiOS 14/13/ 12へのアップデートが終わらない/進まない場合は、アップデート途中でフリーズしたiPhoneを復活してからiOS 12/iOS 13へアップデートを再開したほうがいいでしょう。その場合は、iTunesを使って「概要」タブで「更新」>「次へ」>「同意する」の順にを選択して、iOS 12のファームウェアをダウンロードして「アップデート」するのは一般的な方法ですが、フリーズ状態のiPhoneがiTunesに認識されないや別の問題でアップデートに失敗してしまう可能性もあります。

ここでは、iOSデバイスをiOS 14/13/ 12アップデート後のリンゴループや再起動ループなどの不具合から簡単に救出できるツール「Tenorshare ReiBoot」をお勧めします。ReiBootは、高い機能性と操作性を備えて、最大80種のiOS不具合問題に対応し、iOS 14/13/ 12へのアップデートができない/終わらない/進まない時は、簡単なステップでフリーズ状態のiPhoneをiOS 14/13/ 12にアップデートすることができますので、初心者の方でも安心して利用できます。

それでは、下記よりReiBootをインストールして、iPhoneのiOS 14/13/ 12にアップデートできない不具合を解消しましょう。

  • ステップ1:Tenorshare Reibootをインストールして起動します。そして、USBケーブルでお使いのiPhone/iPadをパソコンと接続します。「あらゆるiOS不具合を解消」下の「開始」ボタンをクリックします。

    iPhoneをPCに接続
  • ステップ2:「普通モード」または「高級モード」を選択して修復を開始します。高級モードではデバイスのデータが消去されるので、普通の不具合の場合は普通モードをお勧めします。

    iOSを修復
  • ステップ3:Reibootは最新版のiOS ファームウェアを自動的に検出しますので、「ダウンロード」をクリックして、それをダウンロードします。

    iOS 12をダウンロード
  • ステップ4:ダウンロードが終わったら、普通モードでの修復開始をクリックして、iOS のアップデートを開始します。

    iPhone 不具合修復

修復途中にiPhone・iPadとパソコンとの接続を切断したり、PCの電源を切ったりしないようにご注意ください。

先日、社内のiPhone XをiOS をアップデートしたら、ソフトウェアのダウンロードがなかなか終わらず、うまく行けませんでした。幸いなことにReiBootを使って数分で無事解決できました。ここでその時のビデオ動画を添付いたしますので、ぜひご覧ください。

最後に

以上はiOS 15/14/13/12にアップデート・インストールできない時の対処法とiOS 15/14/13/12にアップデート後の不具合を解消する方法でした。アップデート中に問題が発生するとけっこう厄介なことになるかもしれませんので、インストールする前の準備をしっかりと行って、なるべく初期段階でエラーを防止できるようにすることが大切です。万が一アップデート中にトラブルが発生してしまったら、iOS不具合修復ツールTenorshare ReiBootを利用すれば解決可能なので、ぜひお試してみてください。

  最終更新日 2021-09-27 / カテゴリ  iOS 12について

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