【最新情報】iOS 15のアップデート不具合と対処法

WWDCで発表されていたiOS 15のベータ版が7月1日にリリースされました。多くのApple ユーザーはすでにiOS 15のベータ版をダウンロードして使用し始めています。

iOSは新しくリリースされるたびに一定数のバグや問題が発生しており、iOS 15も例外ではありません。iOS 15では、アップデートの失敗、アプリの不作動、Wi-Fiへの接続不可、バッテリーの急速な消耗など、さまざまなバグや問題が多くのユーザー間で起こっています。そこで、今回はiOS 15に関連する最新のバグや問題と、それらの解決方法をまとめました。

iOS 15アップデート後のあらゆる問題にもっとも有効な方法:ReiBoot

iOS 15ベータ版にアップデートをすると、「認証中」「更新リクエスト済み」と表示されたままになったり、リカバリーモードやAppleのロゴ、リンゴループから動かなくなってしまったりしませんでしたか? また、iOS 15へのアップデートに失敗したり、iOS 15のアップデートを確認できなかったりしませんか?そんな時には、iOS 不具合を修復するのに最適なツール「Tenorshare ReiBoot」をダウンロードしましょう。Tenoshare ReiBootはデータを保ったまま、デバイスを正常な状態に戻してくれます。

  • 認証やアップデートの準備、Appleのロゴで動作が止まる不具合を修復
  • iOS 15のダウングレードがリカバリーモードやリンゴループで固まってしまった問題を修復
  • iOS 15に関するiTunesのエラーをワンクリックで200件以上解決
  • データを保ったまま、脱獄も必要とせずにiOS 15をダウングレード
  • 数ステップで、あっという間にiOS 15を正常に戻すことが可能
  • iPhone 13/13 Pro/12/iPad/iPod・全バージョンのiOSファームウェアに対応

Part 1. iOS 15のアップデート・ダウングレードに関するよくある問題と対処法

iOS 15のリリース以来、数々のアップデートの不具合が発生しています。そのため、もしiOS 15のアップデートやダウングレードの際に問題が起こったら、以下のリストを確認して、よく起こるiOS 15の問題を解決できる可能性のある修復方法を記載しています。

1. iOS 15のソフトウェアアップデートに失敗した

iOS 15にアップデートする際、通信環境が悪かったり、ダウンロードしたソフトウェアが破損していたり、あるいはアップデートがコンフリクトしていると「ソフトウェアをアップデートできませんでした iOS 15のダウンロード中にエラーが起きました。」「アップデートをインストールできません iOS 15のインストール中にエラーが起こりました」などのエラーメッセージが表示されることがあります。iOS 15のアップデートに失敗した時に、すぐ解決できる方法は下記の通りです。

簡単な解決方法:

  • [設定]≫[一般]≫[iPhone ストレージ]を開き、iOS 15をダウンロード・インストールするために十分なストレージ容量があることを確認してください。(iOS 15ベータのアップデートファイルは約1.32GBです。)

    iPhone ストレージ 容量
  • インターネット接続が安定していることを確認してください。もしアップデートファイルのダウンロードに時間がかかるようなら、インターネットに正しく接続されているかどうかをチェックする必要があります。通常iOS 15のダウンロードには8分〜1時間程度、インストールに10〜20分程度かかります。
  • iOS 15のアップデートファイルを一度削除し、もう一度アップデートをダウンロードしてください。[設定]≫[一般]≫[iPhone ストレージ]の順に進み、「アップデートを削除」をタップします。
    [設定]≫[一般]≫[ソフトウェア・アップデート]の順に、アップデートを再ダウンロードしてください。iPhoneのアップデートを再試行する前に、数時間待ちます。

  • もし上記の方法を試しても、アップデートをインストールできないなら、専門的なiOS不具合修復ソフト「ReiBoot」を利用して、iOS 15のアップデート失敗トラブルを簡単に修正することができます。

    iPhoneをPCに接続

関連記事:iPhoneがiOS 15にアップデートできない時の直し方

2. iOS 15のアップデートが認証から進まない・認証できない

「アップデートを認証中」、または「アップデートの認証に失敗しました」とのスクリーン上のエラーメッセージにイライラしていませんか?通常、認証のプロセスは数分で完了します。しかし、認証が進まなったり、iOS 15の認証に失敗したりする場合があるかもしれません。そこで、iOS 15のアップデート認証で止まっているiPhoneのための解決策を紹介します。

ios 15 アップデートを認証中

簡単な解決方法:

  • iPhoneを再起動します。もう一度電源を入れ、アップデートに再試行してください。
  • 数時間待ってみましょう。Appleが新しいiOSのアップデートをリリースすると、何百万人ものユーザーがサーバーに接続しようと試みます。そのせいでサーバーがダウンしたり、オーバーロードしたりしているのかもしれません。
  • iPhoneが正常に作動しているWi-Fiに接続されていることを確認しましょう。
  • iPhoneに新しいアップデートをインストールできる十分なストレージ容量があることを確認してください。
  • ReiBootなどを使って、認証から抜け出しましょう。Tenorshare ReiBootを使って、データを失うことなく、iOSのアップデートの不具合を引き起こすソフトウェア関連の問題を解決するためにiPhoneを復元しましょう。

    ReiBootを起動

3. iOS 15のアップデートを確認できない

iPhoneの「アップデートを確認できません」という表示は、一体どういう意味なのでしょうか。無線で(ワイヤレスで)ソフトウェアのアップデートをダウンロード・インストールしようとすると、上記のエラーメッセージが表示されることがあります。トラブルシューティングを行う前に、インターネットの接続状況とAppleのサーバー状況を確認しましょう。安定したインターネット接続があり、Appleのサーバーとサービスが利用可能な状態であることが、iOSアップデートのインストールに必要な条件です。インターネット接続とAppleのサーバー状況に問題がなければ、以下の解決方法を試してみてください。

ios 15 アップデートを確認できません

簡単な解決方法:

  • 「日付と時刻」の自動設定をアップデートするか、自動設定のオン・オフを何度か切り替えてみてください。
  • iPhoneのネットワーク接続が正常かどうかを確認します。ネットワーク接続が正常でない場合は、アップデートが確認できないというエラーが発生します。
  • iPhoneを強制的に再起動します。音量を上げるボタンを押してからすばやく離し、次に音量を下げるボタンを押してから、Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

    iPhone 強制再起動
  • それでもデバイスをOTA(無線で)でアップデートできないなら、iTunesを使って、新しいiOSアップデートを確認し、ダウンロードしてインストールします。

    iTunes iOS 15 アップデート
  • iTunesでもうまくiOS 15へアップデートできない場合は、ReiBootでiPhoneをiOS 15にアップグレードする方法をお勧めします。ReiBootの「iOS 不具合を解消」機能を選択して、システム不具合を修正して、デバイスをiOS 15にアップデートすることができます。

    iPhoneをPCに接続

4. iOS 15のアップデートが表示されない

通常、最新のソフトウェアのアップデートは、リリース後すぐに表示されますが、なかなか現れないこともあります。実際、デバイスがどのタイムゾーンに位置しているかでアップデートのリリースが遅れる、ネットワークへの接続状況が悪い、iOS がベータ版である、といった原因や、あるいはその他のまだ解決されていないエラーのせいでソフトウェアアップデートを受け取れないことも考えられます。そこで、iOSのアップデートをずっと待ち続けていた方は、以下の解決方法を試してみてください。

簡単な解決方法:

  • デバイスがアップデートに対応しているかどうかを確認してみてください。新しいiOS 15はiPhone 6s以降のモデルにしか対応していません。

    iOS 15 対応機種
  • デバイスがサポートされている範囲内にある場合は、以前にiOS15ベータ版をインストールしたことがある可能性があります。iOS 15ベータ版のアップデートファイルを削除してから、公式版のiOS 15をインストールしてみてください。

    iOS15ベータ版 削除
  • もしiPhoneやiPadの設定で新しいiOS 15へのアップデートが表示されないなら、iTunesからアップデートできます。iTunesを起動して、iPhoneをパソコンに接続します。認識されたら、次のようなメッセージが出て、「ダウンロードしてアップデート」ボタンをクリックして、アップデート作業を実行します。

    iOS15をダウンロードしてアップデート
  • iPhoneやiPadでiOS 15が表示されない場合は、デバイスに何らかの不具合が起きているかもしれません。iOSデバイス専用の修復ソフト「ReiBoot」を起動して、デバイスの不具合をワンクリックで修正できます。

    iPhoneをPCに接続

5. iOS 15のアップデートが「残り時間を計算中」や「アップデートを要求しました」から進まない

なぜ、iOS 15のアップデートが「アップデートを要求しました」から進まないのでしょうか?これには、ネットワークへの接続が悪い、Appleのサーバーやサービスにアクセスが集中している、などさまざまな理由が考えられます。「iOS 15のアップデートが『アップデートを要求しました』から進まない」と同じような問題が発生しているなら、下記のベストな解決方法を試してみてください。

ios 15 アップデートを要求しました

簡単な解決方法:

  • 設定アプリを強制的に終了します。スクリーンの下から上に向かってスワイプし、画面を長押しします。設定アプリを強制終了させるため、上にドラッグしてください。
  • 速く、信頼できるインターネットに接続されていることを確認してください。Wi-Fiの速度を高めるため、Wi-Fiルーターを再起動しましょう。
  • [設定]≫[一般]≫[リセット]≫[すべての設定をリセット]の順で、全ての設定をリセットしてみてください。

    すべての設定をリセット
  • アップデートを一度削除し、再度アップデートをダウンロードしてみましょう。
  • iTunesを使ってデバイスをアップデートしてみてください。デバイスを接続し、[概要]ページに移動し、iTunesが自動的に最新のiOS 15を検出されます。「ダウンロードしてアップデート」をクリックすれば、iOS 15へのアップデート作業に進みます。

    iOS 15 アップデート iTunes
  • ReiBootを使用すれば、iOS 15アップデートがずっと「残り時間を計算中」画面に詰まっている故障から逃れるのに役立ちます。

    iPhoneをPCに接続

6. iOS 15のアップデートがリンゴループから進まない

iOS 15にアップデートしている間、iPhone 12がAppleのロゴで止まったり、iOS 15にアップデートした後画面がリンゴループのままになったりしませんか?iOSへのアップデートが完了しない場合やiOSが破損している時には、iPhoneがApple ロゴやリンゴループから動かなくなる可能性があります。もしiOS 15へのアップデート中にiPhoneの動作が止まってしまったら、簡単に試せる解決方法が以下の通りです。

iOS 15 リンゴループ 進まない

簡単な解決方法:

  • iPhoneを強制的に再起動します。 音量を上げるボタンを押して放し、次に音量を下げるボタンを押して放します。次に、電源(上面/側面)ボタンをリカバリモードに入るまで押し続けます。
  • iTunesでiPhoneを復元してみましょう。USBケーブルを使って、iPhoneをiTunesに接続します。iTunesが自動でiPhoneに問題があると検知したら、[復元]ボタンをクリックしてください。

    iTunes iPhoneを復元
  • iOS修復ツールを使ってみましょう。Tenorshare ReiBootのような専門のiOS修復ツールは、アップデート中・後にブートループやAppleロゴから動かなくなったiPhoneを、データを守りながら簡単に修復できます。

    ReiBootの修復モード

関連記事:iPhoneがリンゴループに進まない場合の直し方

7. iOS 15のアップデートがリカバリーモードで止まる

何かしらの理由でiOS 15のアップデート中やアップデート後にiPhoneがリカバリーモードになり、頭を抱えてしまっている方もいるかもしれません。実際、リカバリーモードから動かなくなることは、iPhoneがiOSをアップデートやダウングレードする際の長年に渡る問題です。同様の問題が起こっている場合には、以下の解決方法を試してみてください。

簡単な解決方法:

  • iPhoneをリセット(強制再起動)します。ボリュームアップのボタンを押して手放し、続いてボリュームダウンのボタンを長押しし、すぐに離します。そして、Appleロゴが表示されるまで側面のボタンを押し続けてください。
  • Tenorshare ReiBootを使えば、ワンクリックでリカバリーモードから抜け出せます。USBケーブルを使ってiPhoneをコンピューターに接続し、ReiBootを立ち上げます。リカバリーモードを解除するために「リカバリーモードを解除」をクリックします。

    リカバリーモードを解除
  • 再びiOS 15をインストールするためにiTunesの復元も使えますが、復元後には現存のデータが消えてしまう点にご注意ください。

8. iOS 15のアップデートが「アップデートを準備中」から進まない

iOSはアップデートの準備にどれくらい時間がかかるのでしょうか?「アップデートを準備中」というメッセージが表示されるのは、iPhoneがアップデートファイルをダウンロード・インストールするために準備しているということです。ネットワークの速度にもよりますが、通常iOS 15のアップデートの準備には30分程度かかります。しかし、もし「アップデートの準備中」から進まなくなってしまったら、以下の簡単にできる解決方法を試してみてください。

アップデートを準備中 iOS 15

簡単な解決方法:

  • [設定]≫[WLAN]の順でWi-Fiを開き、安定したWi-FiネットワークにiPhoneが接続されていることを確認します。

  • iPhoneのストレージからアップデートを削除し、もう一度アップデートしてください。[設定]≫[一般]≫[iPhoneストレージ]を開き、ダウンロード済みのアップデートファイルを削除します。

    アップデートファイルを削除
  • ネットワークの設定をリセットしてください。[設定]≫[一般]≫[リセット]≫[ネットワーク設定をリセット]の順にすすみます。
  • Appleサーバーに問題がないか確認してみてください。何百万のアップデートリクエストがシステムに集中し、あなたの番が長い順番待ちの列に埋もれてしまっているかもしれません。
  • ずっと「アップデートを準備中」画面にフリーズしたら、iOSアップデート不具合修復ソフトを使用しましょう。操作方法がとてもシンプルなので、初心者でも手軽に不具合を修正できます。

    iPhoneをPCに接続

9. iOS 15アップデート中/アップデート後にiPhoneがフリーズした

アップデート中にiPhoneがフリーズした場合、一体何が起こっているのでしょうか。iOSのアップデートがまだ実行中かどうか、どうすればわかるのでしょうか?iOSのアップデートが本当にフリーズしてしまったかどうか知りたいなら?そんな時には、iPhoneやiPadのハードウェアボタンをどれでもいいので押してください。まだアップデートが行われていると、「アップデート完了後にiPhoneは再起動します」というメッセージが表示されます。もし、iOS 15のアップデート中もしくは後にiPhoneがフリーズしてしまったら、以下の解決方法を試してみてください。

iOS 15にアップデートされました

簡単な解決方法:

  • iPhoneを強制再起動します。ボリュームを上げるボタンを押した後すぐに離し、ボリュームを下げるボタンでも同じことをします。その後、Appleのロゴが現れるまで側面のボタンを長押しします。
  • iTunesでiPhoneをリセットしましょう。iPhoneをiTunesに接続し、概要ページに移動し、[iPhoneを復元]ボタンを開きます。
  • リカバリーモードによってiPhoneを復元します。正しいキーの組み合わせを使ってiPhoneをリカバリーモードにしてから、iPhoneをiTunesに接続します。iTunesが自動でiPhoneの問題を検知し、復元するかどうかを聞いてきます。
  • iOS修復ツールを使いましょう。Tenorshare ReiBootのような修復専門のソフトウェアは、フリーズしたiPhoneを正常に戻してくれ、データを保ったまま最新バージョンにアップデートしてくれます。

    iPhoneをPCに接続

10. iOS 15のソフトウェア・アップデート・サーバーに接続できない 

iTunesを使ってiPhoneをiOS 15にアップデートすると、「iPhone ソフトウェア・アップデート・サーバーに接続できませんでした」という警告メッセージが出てくることがあります。「予期せぬエラーが発生しました(1617)」、もしくは「iPhone ソフトウェア・アップデート・サーバーに接続できませんでした。インターネットの設定および接続を確認して、後でやり直してください。」と表示されるかもしれません。通常、ネットワークの接続に問題があるか、Appleのサーバーがオーバーロードしていることが原因です。iOSのインストールの時に起こる問題の簡単な解決方法がいくつかあるので、以下で紹介します。

iPhone ソフトウェア・アップデート・サーバーに接続できませんでした

簡単な解決方法:

  • 強制終了し、しばらく待ちましょう。その後iTunesを開き、もう一度試してみてください。
  • ネットワークに接続されており、ネットワーク速度が十分速いことを確認してください。
  • Appleサーバーのステータスをチェックし、Appleのサーバーがダウンしていないかどうか見てみましょう。
  • OTAでiPhoneのソフトウェアをアップデートしてみましょう。[設定]≫[一般]≫[ソフトウェア・アップデート]の順に開きます。

関連記事:iPhoneソフトウェアアップデートサーバに接続できない時の解決法

11. 「iOSは最新です」と表示され、iPhone・iPadがiOS 15にアップデートできない

正式のiOS 15バージョンにアップグレードしようとすると、「iOSは最新です」と表示され、iPhoneがiOS 15にアップデートできませんでした。なぜでしょうか。先日iPhoneをiOS14.8からiOS 15のベータ版にアップデートしましたが。そのため、この問題に対して、今回は、7つの対処方法をご紹介します。

iOSは最新です

簡単な解決方法:

  • デバイスの電源を切り、再起動してみてください。
  • iPhone本体で、「一般」>「VPNとデバイス管理」>「iOS 15 Beta Software Profile」の順に進んで、「プロファイルを削除」をクリックして、iOS 15 Beta ファイルを削除します。削除してから、もう一度iOS 15にアップデートします。

    iOS 15 プロファイルを削除
  • PC/MacでiTunesを起動して、デバイスをパソコンに接続します。そして、iTunesの概要画面で「更新プログラムを確認」をクリックして、画面の指示に従って、アップデート作業に進みます。
  • Reibootを使用して、iPhoneをiOS15にアップデートできます。デバイスが再起動したら、iOS15にアップグレードできるかどうかをもう一度確認してください。

    iPhoneをPCに接続

関連記事:「iOSは最新です」が表示、iOS 15にアップデートできない場合の対処法

12. iOS 15/iPadOS 15をインストール中にエラーが起きた

iPhoneまたはiPadでiOS 15/iPadOS 15にアップデートしようとすると、急に「アップデートをインストールできません iOS 15のインストール中にエラーが起きました」メッセージが表示され、iOS 15にアップデートできなくなりました。ここでは、iOS 15がインストールできない場合の対処方法についてご紹介します。

iOS 15のインストール中にエラーが起きました

簡単な解決方法:

  • デバイスのネットワーク接続をご確認ください。Wi-Fi信号が良くない場合は、別のWi-Fiに切り替えてください。
  • iPhoneのバッテリー残量をご確認ください。iOS 15のアップグレードには時間がかかるため、バッテリー容量は50%以上にする必要があります。

  • iPhone ストレージの残りの容量をチェックして、iOS 15アップグレードソフトウェアをダウンロードするのに十分かどうかを確認します。iOS 15のアップグレードには、2.68GB以上の容量が必要です。残りの容量は約5GB用意してください。

  • iPhoneの代わりに、iTunesでiOS 15またはiPadOS 15をアップグレードしましょう。デバイスをPCに接続して、iTunesはiOS 15をアップデートするためのリマインダーを自動的にポップアップします。「ダウンロードしてアップデート」ボタンをクリックすると、iOS 15のアップデートを開始できます。
  • アップデートのインストールの失敗は、デバイスのシステムの問題が原因である可能性があります。プロのiOS修復ソフトを使用して、デバイスの障害を修復できます。修復が完了すると、ReiBootはお使いのデバイスをiOS 15に自動的にアップグレードします。

    iPhoneをPCに接続

関連記事:iOS 15のインストール中にエラーが起きた場合の対処法

Part 2. アップデート後によく起こりやすいソフトウェアの問題とその解決策

すでにiOS 15にアップデートしたものの、バッテリーが急激に消耗する、充電できない、などの問題が発生しているなら、以下で紹介する回避策や解決策を試してみてください。

1. iOS 15で「アクティベートできません」と表示される

「アクティベートできません」「このiPhoneをアクティベートできませんでした」もしくは、「現在アクティベーションを続行できません」というエラーメッセージがiOS 15へのアップデート後に表示されていませんか?このエラーは大抵、Wi-Fi接続やAppleサーバーに関連する原因によって起こります。もしiOS 15へのアップデート後にiPhoneをアクティベートできないでいる時、どうすればよいのかを見てみましょう。

解決策:

  • 時間を置いてもう一度試してみましょう。新しいバージョンのiOSが公開されると、Appleのアクティベーションサーバーにアクセスが集中しすぎる可能性があります。そのため、もう一度試す前に数分待ってみてください。
  • SIMカードが正しく挿入され、iPhoneのネットワーク接続が安定していることを確認してみてください。
  • iPhoneをAppleサーバーに再接続させるため、iPhoneを再起動してみましょう。

関連記事: アップデート後にiPhoneをアクティベートできない問題を解決する方法

2. App Storeが起動しない

「誰か私以外にも、突然iOS 15 ベータ版ではApp Storeが立ち上がらなくなる、という問題が起こっていますか?」iOS 15へのアップデート後、Appストアに接続できないとのクレームを抱えるiPhoneユーザーもいます。この問題は、インターネット接続やAppleサーバーなどが関係しています。幸運にも、下記で紹介する方法で「Appストアが読み込めない」という問題は解決できます。

App Storeに接続できない

解決策:

  • iPhoneの電源を切って、電源を入れ直してみてください。
  • Apple IDからサインアウトし、再度サインインしてみてください。
  • iPhoneが安定したインターネットに接続されていることを確認してください。
  • もし可能なら、ワイヤレスルーターやモデムを再起動し、インターネット接続を更新してみてください。
  • システム障害により、App Storeの起動に失敗することもあります。Reibootを使って、デバイスのシステム問題を解消して、App Storeを再起動してみましょう。

    iPhoneをPCに接続

3. iOS 15にしたらWi-Fiに繋がらなくなった

「iOS 15にアップデートしたら、ネットワーク接続が断続的になり、Wi-Fiに繋がらなくなりました。何かやるべきことがあるのでしょうか?」Wi-Fiトラブルは長年に渡る、iPhoneアップデート後の問題です。iOSのアップグレードの際にはほぼ起こります。ここで、Wi-Fiに繋がらない場合の対策をご紹介:

解決策:

  • Wi-Fiを切って、iPhoneを再起動してみてください。
  • Wi-Fiネットワーク設定を削除してから、もう一度接続してみましょう。[設定]からWi-Fiを開き、ネットワーク名の横の[i]ボタンをタップし、「このネットワーク設定を削除」を選びます。

    Wi-Fiネットワーク 再接続
  • [設定]≫[一般]≫[リセット]の順に開き、[ネットワーク設定をリセット]をタップしてみてください。

    ネットワーク設定をリセット
  • VPNの接続を切ってみましょう。設定]≫[一般]≫[VPN]をタップし、接続を切ってください。
  • Wi-Fiに繋がらないときは、Reibootの「普通モード」を使って、デバイス上のデータを消去せずに、すべての設定をリセットできます。Wi-Fiの接続設定も同時再設定できます。

    普通モード

4. iOS 15へのアップデート後、iPhoneが充電できない

「iOS 15ベータのiPhoneを充電できません。寝る前にiPhoneを充電器につなぎました。バッテリーのページは『充電中』で実行中のアクティビティもないのに、充電されませんでした。」たくさんのユーザーがiOS 15へのアップデート後にバッテリートラブルに遭遇しています。通常はハードウェアではなくソフトウェアに関連するトラブルなので、以下の方法によって解決することができます。

解決策:

  • iPhoneを充電する時にサードパーティ製のライトニング充電ケーブルやアダプターを使っているなら、Apple公式の充電器やアダプターに取り替えてみてください。
  • 不安定なiOSベータ版がバッテリーを激しく消耗してしまっているせいで充電が追いついていないのかもしれません。この場合、安定したバージョンのiOSにダウングレードしてみましょう。
  • [設定]≫[バッテリー]≫[バッテリー使用状況]を開き、バッテリーを激しく消費しているアプリをアンインストールしてみてください。

    バッテリーを確認

関連記事:iOS15にアップデートした後、iPhoneが充電できない場合の対処法

5. iOS 15でショートカットがフリーズする

「メニューオプションをドラッグしようとすると、ショートカットアプリがクラッシュ(異常終了)してしまいます。」このトラブルは、iCloudとの同期がうまくいっていないことが原因だと思われます。もしショートカットアプリがクラッシュし続けるなら、以下の方法でAppleのショートカットアプリがクラッシュすることを止められます。

解決策:

  • iPhoneを強制再起動してみてください。ボリュームを上げるのボタンと、その次にボリュームを下げるボタンを押し、Appleロゴがディスプレイに表示されるまで側面のボタンを長押しします。
  • ショートカットアプリを強制終了し、再度開いてみてください。
  • iPhoneでクラッシュを引き起こしているショートカットを削除し、作り直してみてください。
  • iCloudの同期を切ってみましょう。[設定]≫[ショートカット]≫[iCloud同期]を開き、iCloud同期をオフにします。これでショートカットアプリがクラッシュするトラブルが解決されたら、上記のステップに従ってiCloudの同期をオンに戻してください。

    iCloud 同期をオフ

6. iOS 15の動作が遅くなる/反応が遅い/フリーズする

iOS 15へのアップデート後、なぜiPhoneの動作が遅いのでしょうか?残念なことに、iOS 15にアップデートすると、入力したテキストメッセージが遅れたり、アプリがすぐに読み込めなかったりなど、iPhoneが遅くなる可能性があります。通常、iPhoneやiPadがアップデート完了後にもバックグラウンドタスクを実行し続けることが遅さの原因です。この場合、ただしばらく待つ必要があります。もし、それでもデバイスが遅いと感じるなら、デバイスの速度をあげるための下記の方法を試してみてください。

解決策:

  • アプリをアップデートしてみてください。アプリが立ち上がるまでに時間がかかる、または反応が遅い場合、App Storeを開いて、「Apple IDのプロフィール」アイコンをタップし、下にスクロールして「全てアップデート」をタップします。
  • iPhoneのストレージ容量を解放してみてください。[設定]≫[一般]≫[iPhone ストレージ]順に進み、iCloudの使用状況とストレージ管理を確認します。ここで、いらないものを削除しましょう。
  • アプリのバックグラウンド更新をオフにしてみてください。[設定]≫[一般]≫[Appのバックグラウンド更新]の順に進み、Appのバックグラウンド更新をオフにします。

    Appのバックグラウンド更新をオフ
  • iOS 15 アップデートの途中で、何らかの問題によってシステムのプロファイルが不完全になってしまうことで、iPhoneの反応が遅くなる可能性があります。iOS 15 システム修復専用のツールを利用すれば、すべてのiOS 15 不具合を簡単に解決できます。

    iPhoneをPCに接続

7. iOS 15でAirPodsに接続できない

他の誰かがAirPodsに接続できない、または「接続に失敗しました」などの問題が発生したことがありますか?前の設定を忘れて、毎回新しいものとして設定しなければなりません。AirPodsをデバイスとペアリングするのは最も簡単なことですが、AirPodsをiPhoneに接続できない一部のユーザーにとってはそうではありません。

同じ問題が発生する場合は、以下の手順に従って修正してください。

AirPodsに接続できない

解決策:

  • iPhoneのBluetoothをオフにしてからオンに戻し、AirPodsを再接続します。
  • AirPodsを充電ケースに再度挿入してから、接続を再開します。
  • 両方のAirPodsをケースに入れ、蓋を閉めて、30秒まで待ちます。
    [設定]>[Bluetooth]に移動し、AirPods名の横にある情報ⓘアイコンをタップします。
    一番下にスクロールして、「このデバイスの登録を解除」をクリックします。
    次に、AirPodsケースの蓋を開き、ケースの背面にある設定ボタンを15秒間、またはステータスLEDがさまざまな色で点滅するまで押し続けます。
    最後に、AirPodsをデバイスに再接続します。

    AirPods 設定ボタンを押し

8. iOS 15のアップデート後、ずっと圏外のままになる

iOS iOS 15へアップデートした後に、「圏外」、「モバイル通信をアップデートできませんでした」と表示される現象が時々見られます。圏外になると、電話が使えなくなってしまいます。非常に困ります。

iOS 15 アップデート 圏外

解決策:

  • この問題を解決する最も一般的な方法は、iPhoneを再起動することです。
  • リセットモードで、ネットワーク設定をリセットすることを選択します。
  • iTunesでiPhoneを復元することで、圏外の不具合を修正します。

関連記事: iOS15にアップデートしてモバイル通信ができなくなった時の対策

9. iOS15にアップデート後、iPhone本体が熱い

iOS 15のアップグレードに成功した後、iPhoneが急に熱くなりました。ファイルが大きすぎる、バックグラウンド操作時間が長すぎる、またはスペースが不足しているために、iPhoneが発熱する可能性があります。

解決策:

  • しばらくiPhoneを使わないで、脇に置いておきます。
  • 複数のアプリを同時に実行しないでください。
  • 長く使用していないソフトウェアを削除し、空き容量を増やします。
  • 電池の状態をご確認ください。容量が少なすぎる場合は、Appleサポートに電池交換を申し込むことができます。電池の状態を確認するには、[設定]>[バッテリー]>[バッテリーの状態]の画面に移動します。

関連記事:iOS15にアップデート後、iPhone本体が発熱する問題の対処法

10. PCでiTunesをアップデートしたら、開けない

Windows10のパソコンでiTunesを何度開いても「iTunes cannot run because some of tis required files are missing,Please reinstall iTunes」というメッセージが出て、iTunesを開けません。このiTunes エラーを解消するには:

iTunes 起動しない

解決策:

  • パソコンを再起動してみます。
  • WindowsパソコンでiTunesをアンインストールしてから、再インストールします。Windowsパソコンの左下隅にある[スタート」>[設定」>[アプリと機能」の順に選択し、iTunesを見つけて、[アンインストール]をタブします。最後、MicrosoftからiTunesを再インストールして再起動します。

    iTunes アンインストール
  • パソコンのアプリ修復機能を使用して、iTunes エラーを修復します。[コントロールパネル]>[プログラムと機能]>[iTunes]を右クリックして、[修復]を選択します。

    iTunes 修復
  • iOS 15のアップデート後、もし前のバックアップをiPhoneに復元したい場合は、iTunesの代わりに、iCareFoneを使って、iTunesのファイルを高速にiOSデバイスに転送できます。

    iCareFone iPhone データ 転送

関連記事: iTunesが起動しない・開かない場合の原因と解決策

11. ノートン360のweb保護が有効にしていない

iOS 15にアップデートしたら、Nortonのweb保護がアクティブにならず、スキャンしたままになっています。" ウェブ保護が出来なくて何回やっても警告のままで困っています。全然やり方が分からないので、すごくわかりやすい説明で教えて欲しいです。"

iOS 15にアップデートした後、ノートン360のweb保護は無効になって、警告と出ている問題が多発しています。ここでは、いくつの対処法をご紹介します。

解決策:

  • iPhoneでノートン360のWeb保護を再設定します。
  • 設定から機内モードをオンにしてから、オフにします。
  • ノートン360を再インストールします。ホーム画面からノートン360のアイコンをタブして「Appを削除」をタブします。削除したら、もう一度インストールして起動します。
  • iOS15によって、システム側に故障があるので、iOSシステムに有効的な修復ソフトReiBootを使用して、iOS 15アップデートの不具合を修正してみてください。

    iPhoneをPCに接続

12. iOS 15へのアップデート後、連絡先が消える

iOS 15にアップデートしたら、連絡先が消えました"

iOS 15にアップデートした後、iPhone連絡先が消える問題が発生しています。ここでは、いくつの対処法をご紹介します。

解決策:

  • アップデート中にエラーが発生し、データが失われた可能性があります。iPhoneを再起動するとデータが復元される場合があります。
  • iCloudに同期すれば、「設定」>「Apple ID」>「iCloud」>連絡先をオンにします
  • iOS15によって、iPhoneにデータ紛失があるので、iOSに専門的な復元アプリUltDataを通じて、iOS 15のアップデート中に失われたデータを復元してみてください。

    iPhoneをPCに接続

13. iOS 15にアップデートしたらアプリが全く使えない

iOS15をアップデートしたらアプリが全く使えません。どうしたらいいのでしょうか。"

iOS 15にアップデートしたら、お使いのiPhone/iPad/iPod touchにいつも正常に動けるアプリが突然使えない問題について多くの報告を受けました。もしiOS 15にアップデートした後アプリが落ちたら、以下の方法で改善できます。

解決策:

  • iPhone/iPad/iPod touchを再起動します。
  • iPhoneでアプリを手動でアップデートしましょう。App Storeを開き、画面の右上にあるプロフィールをクリックします。APPの横にある「アップデート」ボタンをタブして、最新版にアップデートします。
  • 突然使えないアプリを削除して、再インストールします。ホーム画面がらアプリを選択して長押しし、「Appを削除」を選択します。
  • iOS 15のアップデートによる不具合は、ReiBootを使って、簡単に修復することができます。デバイス上のデータを保持しながら、アップデート問題を解消できます。

    iPhoneをPCに接続

14. iPados 15にした後キーボード表示の不具合

iPadは最新版のiPados 15にアップデートして、キーボードの入力または表示に問題があったら、どうすればいいでしょうか。以下の方法で改善できます。

解決策:

  • お使いのデバイスを再起動します。
  • キーボードの「自動修正」機能を使用します。[設定]>[一般]>[キーボード]を開き、[自動修正]をオンにします。
  • 新しいキーボードを追加します。[設定]>[一般]>[キーボード]を開き、一番上にある[キーボード]を選択します。キーボードの画面に入り、下部の[新しいキーボードを追加]をタブして、新しいキーボードを追加できます。
  • キーボードの問題がアップデートによって引き起こされている場合は、iOS修復ソフトReiBootを使用してみてください。専門的なiOS修復ソフトは操作がとてもシンプルで、初心者でも簡単に使えます。

    iPhoneをPCに接続

まとめ

iOSのアップデートは常に、新しい機能とともにバグや問題ももたらすものです。今回は最新のiOS 15のバグやよくあるiOS 15のアップデートトラブル、iOS 15へのアップデート後の問題をまとめました。解決策の一覧をチェックし、問題の解決策を見つけてください。iOS 15のアップデートに失敗した場合でも、iOS 15の更新後にソフトウェア/アプリケーションの問題が発生した場合でも、 Tenorshare ReiBootを使用すると、データを失うことなくすべてのiOS15の問題を修正できます。

データを失うことなくiOS トラブルを修正

  最終更新日 2021-09-30 / カテゴリ  iOS 15

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