iPhone:iOS 14/13/12にアップデート後LINEを開かないと通知がこない時の対処法

iOSをアップデート後、iPhone12/12mini/12Pro/12ProMac/11/11Pro/X/8/7/6s/6で「LINEを開いていないと通知が来ない・遅い」、「LINEを開かないと通知がこない」、「LINEの通知音は鳴るが、LINEを開いてみると届いていない」という不具合が現れました。最初はLINEアプリ自体がまだiOS 14/13/12に未対応だと考えたのですが、公式サイトがiOS 14/13/12での動作確認済みと記載しているのでそうでもないと思われます。しかも、LINEを開かないと通知が来ないのはメッセージを見落としたり、返信しそびれたりする可能性があって非常に不便ですが、大変困るでしょう。それではiPhoneをiOS 14/13/12にアップデートした後、LINEでメッセージが届いているのに通知がこない場合の対処法について解説していきます。

iOS 14/13/iOS 12でLINEを開かないと通知がこない時の対処法

iOS 14/13/12/11にアップデートした後LINEメッセージが届いているのに通知が来ないトラブルが発生する際に、下記の対処方法で対応してみましょう。

1. iPhoneの通知設定をチェック

まずはiPhoneのLINEに関する通知設定をチェックします。「設定>「通知」>「LINE」の順にクリックして、「通知を許可」など一連の設定がオンになっていることを確認します。既にオンになっている場合は、もう一回「オフ」にしてから「オン」へ切り替えてください。

iphone設定

2. LINEアプリ内の通知がONになっている

iOSをアップデートしたら、特にアプリの設置が変更していないけど、アプリの通知設定自体が勝手にオフになる場合もあります。LINEアプリ側での設定がONにOFFになったら絶対に通知が来ないので、必ずそれをを見直して下さい。LINEアプリを起動して、「設定」>「通知」と進み、「通知」がONになっているかを確認します。また、通知サウンドを変更することで改善する場合もありますので、「通知サウンド」をタップして、現在設定している通知サウンドの種類を別の音に変更してみましょう。

ライン通知

ちなみに、LINEアプリ全体の通知設定だけでなく、トークごとに通知のオン・オフを切り替えることも可能です。そのため特定のトーク画面の上部にあるメニューで通知設置を確認してください。

line 設定

3. LINEをアップデートする必要があるかを確認

LINEはバージョンが古いと通知に関する問題が発生しがちです。現在使用中のアプリは最新バージョンではない場合、正常な動作を見込めない場合があります。その時は、AppStoreで確認し、最新版ではないとバージョンアップしてからアプリを再起動します。

iPhone LINEをアップデート

4. 修復ツールでiOS 14/iOS 13/iOS 12アプデ後の不具合を解消

iOS 13/iOS 12にアップデートした後、裏で問題を引き起こしている場合は、修復ツール『Tenorshare ReiBoot』を利用すれば簡単に修復できます。

Tenorshare ReiBootを起動して、「リカバリーモードに入る」をクリックして、iPhoneがリカバリーモードに入ります。次に「リカバリーモードを解除」をタップします。5分ほど待てばアイフォンが起動します。その後、LINEの通知機能は正常に動作できるかを改めてチェックしてください。

アイフォン 復元

それでも問題が改善できない場合は、「あらゆるiOS不具合を修復」機能も利用できます。修復過程中は既存データを消去しないので、データ紛失の心配はいりません。修復完了後、iOSデバイスが正常状態に戻る可能性が高いです。

iPhoneのOSを復元

ReiBootの使い方は以下の動画をご覧ください。

最後に

他に、iPhoneを再起動、LINEアプリを再インストール、端末容量を整理などの方法でも、LINEの通知がこない問題を改善することができます。iPhone自体に物理的な故障がなければ上記のiOS不具合解消方法で大体解決できますので、LINEで通知が来ない問題でお困りでしたら、ぜひ試してみてください。

  最終更新日 2020-12-30 / カテゴリ  LINEについて

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