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iPhone:iOS 12にアップデート後LINEを開かないと通知がこない時の対処法

  最も活用しているコミュニケーション手段として日常生活に溶け込んでいるLINEは通知が来なかったら、メッセージを見落としたり、返信しそびれたりする可能性があって非常に不便ですね。iOS 12/iOS 11にアップデート後、iPhone X/8/7/6s/6で「LINEを開いていないと通知が来ない・遅い」「LINEを開かないと通知がこない」という不具合が現れました。

  最初はLINEアプリ自体がまだiOS 12/iOS 11に未対応だと考えたのですが、公式サイトがiOS 12/iOS 11での動作確認済みと記載しているのでそうでもないと思われます。それではどうすれば改善できるのでしょうか?

  今回はiPhoneをiOS 12/iOS 11にアップデートした後、LINEでメッセージが届いているのに通知がこない場合の対処法について解説していきます。

iphone line 通知

iOS 12/iOS 11でLINE 通知が来ない時の対処法

  iOS 12/iOS 11にアップデートした後LINEメッセージが届いているのに通知が来ないトラブルが発生する際に、下記の対処方法で対応してみましょう。

1. iPhoneの通知設定をチェック

  まずはiPhoneのLINEに関する通知設定をチェックします。「設定>「通知」>「LINE」の順にクリックして、「通知を許可」など一連の設定がオンになっていることを確認します。既にオンになっている場合は、もう一回「オフ」にしてから「オン」へ切り替えてください。

iphone設定

2. LINEアプリ内の通知設定を直す

  iOSをアップデートしたら、特にアプリの設置が変更していないけど、アプリの通知設定自体が勝手にオフになる場合もあります。LINEアプリ側での設定がOFFにOFFになったら絶対に通知が来ないので、ないので、必ずそれをを見直して下さい。LINEアプリを起動して、「設定」>「通知」と進み、「通知」がONになっているかを確認します。また、通知サウンドを変更することで改善する場合もありますので、「通知サウンド」をタップして、現在設定している通知サウンドの種類を別の音に変更してみましょう。

ライン通知

  ちなみに、LINEアプリ全体の通知設定だけでなく、トークごとに通知のオン・オフを切り替えることも可能です。そのため特定のトーク画面の上部にあるメニューで通知設置を確認してください。

line 設定

3. LINEをアップデートする必要があるかを確認

  現在使用中のアプリは最新バージョンではない場合、正常な動作を見込めない場合があります。その時は、AppStoreで確認し、最新版ではないとバージョンアップしてからアプリを再起動します。

iPhone LINEをアップデート

4. 修復ツールでiOS 12/iOS 11アプデ後の不具合を解消

  iOS 12/iOS 11にアップデートした後、裏で問題を引き起こしている場合は、修復ツール『Tenorshare ReiBoot』を利用すれば簡単に修復できます。

  Tenorshare ReiBootを起動して、「リカバリーモードに入る」をクリックして、iPhoneがリカバリーモードに入ります。次に「リカバリーモードを解除」をタップします。5分ほど待てばアイフォンが起動します。その後、LINEの通知機能は正常に動作できるかを改めてチェックしてください。

アイフォン 復元

  それでも問題が改善できない場合は、「全てのiOSフリーズ修復」機能も利用できます。修復過程中は既存データを消去しないので、データ紛失の心配はいりません。修復完了後、iOSデバイスが正常状態に戻る可能性が高いです。

最後に

  他に、iPhoneを再起動、LINEアプリを再インストール、端末容量を整理などの方法でも、LINEの通知問題を改善することができます。iPhone自体に物理的な故障がなければ上記の方法で大体解決できますので、LINEで通知が来ない問題でお困りでしたら、ぜひ試してみてください。

ReiBoot
Tenorshare ReiBoot
信頼できる高性能iOS不具合修復ツール

  全てのiOSデバイスと最新の iOS 12 に対応し、起動障害やiOSクラッシュをはじめ、データを消去せずにiPhone・iPad・iPodを50種類以上のiOS不具合問題から復旧可能。

/ Posted by 山崎 あずさ to LINE Follow @山崎 あずさ