iOS不具合修復

製品の使い方まだ質問がある場合

お問い合わせ

iPhone14にも対応!アクティベートできませんと表示された時の対処法

本記事ではiPhoneやiPadでアクティベーションエラーが起きる原因と対処法についてご紹介していきます。同様に、Face IDやTouch IDアクティベーションエラーの原因についても詳しくご紹介しますので安心してご覧ください。エラーはiOSの不具合によって起こることも多いため、記事では不具合修正ソフト「ReiBoot」もご紹介しています。ご興味のある方はぜひお試しください。

Part1:iPhone/iPadでよく出るアクティベーションエラーとその原因

エラー①:「iPhoneをアクティベートするにはアップデートが必要です」

iOSが古いためアクティベートできないことが考えられます。後述する対処法④iTunes経由でのアップデート・アクティベートをお試しください。

エラー②:「アクティベーションサーバが一時的に利用できないため、このiPhoneをアクティベートできませんでした」

Appleのサーバに障害が発生していることが考えられます。Appleで障害が発生した場合は公式ページより確認することができます。

エラー③:「アクティベーションサーバにアクセスできないため、このiPhoneをアクティベートできませんでした」

Appleのサーバに問題が起きていることが原因と考えられます。また、不安定な通信環境でのキャリア通信でもこのエラーが生じやすいようです。

エラー④:「アクティベーションエラー。アクティベーションを完了できませんでした。もう一度やり直してみてください」

中古のiPhoneやiPadに起きやすいエラーです。原因はiOSが最新版でないことが考えられるので、アップデートを試すかリカバリーモードで初期状態に戻したのち再起動してみましょう。

エラー⑤:SIMが無効です

【iPhoneの場合】
SIMカードが正しく挿入されていない可能性があります。そのため、付属のピンでスロットを開いて、SIMカードの向きや位置を再確認しましょう。

【iPadの場合】
SIMロックされている可能性があります。ご契約のキャリアへ連絡し、SIMロックを外してもらってからアクティベートしてみましょう。

エラー⑥:この iphone でtouch idをアクティベートできません

ホームボタンの故障、ボタン内部基盤の故障、ホームボタンに手垢やゴミなどがつまって指紋を読み取れないなどが原因として考えられます。

エラー⑦:この iphone でface idをアクティベートできません

iOSの不具合によるものが多いようです。もし、アップデート直後にメッセージが表示された場合は、iOSの不具合によるエラーが考えられます。

Part2:iPhone/iPadでアクティベートできませんと表示された場合の対処法

対処法①:iPhone/iPad を完全シャットダウンして再起動する

下記ステップをお試しください。電源ボタン(ホームボタン)と音量ボタンを「スライドで電源オフ」という表示まで長押しします。次に「スライドで電源オフ」を右にドラッグしiPhoneの電源を完全に落とします。1分ほど経ったら再起動させてみましょう。

対処法②:時間をおいてから再試行する

たまたま通信状態が良くなかったり、サーバが混雑していたこともありえます。そのため、しばらく時間を置いてからトライしてみましょう。

対処法③:安定したWiFi環境で再接続する

通信状況やネット回線のセキュリティによってアクティベートに失敗しやすくなります。そのため、ご自宅のWi-Fi環境下で行うか、違うWi-Fiを試してみましょう。

対処法④:iTunesでiphone/iPadをアクティベートする

【iPhoneの場合】
iTunesを起動し、ケーブルでiPhoneとPCを接続します。次に、iTunesにApple IDを入力するポップアップが表示されるのでIDを入力します。その後、自動でアクティベートされるので完了までお待ちください。

【iPadの場合】
iTunesを起動し、ケーブルでiPadとPCを接続します。次に、Apple IDを入力するポップアップが表示されるのでIDを入力します。その後、自動でアクティベートされるので完了までお待ちください。それでもエラーが出る場合は、iTunesに繋いだ状態でホームボタンと音量ボタンを長押しして完全シャットダウンを試しましょう。その後、電源を入れなおすとリカバリーモードが立ち上がり、エラーが解消される可能性があります。

対処法⑤:キャリアの確認(エラー⑤)

キャリアアップデートがされていないとアクティベートできない場合があります。iPhone「設定」→「一般」→「情報」の順にタップしてキャリアアップデートが提供されているか確認しましょう。アップデートを完了すればアクティベートできるようになります。

対処法⑥:ReiBootを使用する(エラー①、エラー③)

Tenorshare ReiBootはiPhoneのアップデートやアクティベーションエラーのときに、簡単にトラブルを解消してくれる不具合修正ソフトウェアです。

  • まずは、Reibootをダウンロードしてインストールしましょう。

  • Reibootを起動して、iPhoneを純正ケーブルでPCに接続してから、「開始」→「普通モード」をクリックします。

    Reibootを起動 普通モードを選択
  • iOSファームウェアの情報を確認して、「ダウンロード」をクリックします。

    iOSファームウェアを読み込み
  • 「普通モードを開始」をクリックすると、修復を開始します。

    普通モードを開始

対処法⑦:Appleお問い合わせへ連絡

カスタマーサポートでは遠隔操作による診断、復旧が可能です。上記の方法でもアクティベーションできない場合は公式サポートへ連絡しましょう。

まとめ

アクティベーションエラーはアップデート直後や中古のiPhoneで起こりやすいです。また、同様の原因でFace IDやTouch IDがアクティベーションできない事例も発生しているようです。そのため、エラーが出たときは慌てずに上記の方法を試してみましょう。すべての対処法でもアクティベートできなかった場合は、ご紹介した不具合修正ソフト「Tenorshare ReiBoot」を試してみるのもおすすめです。

関連記事: iphone14がSIMカードを認識しない?対処法をまとめ

データを失うことなくフリーズ状態を復元
  • 【無料・簡単】1クリックでリカバリモードを起動・解除可能
  • 【修復機能満載】 リンゴループ リカバリモード フリーズ 画面が真っ暗などの150以上iOS/iPadOS/tvOS故障をデータを消去せずに修復可能
  • iTunes/FinderなしでiPhone/iPad/iPodtouchをリセット
  • iPhone14/iPhone14 Plus/iPhone14 Pro/iPhone14 Pro MaxおよびiOS 16/iPadOS 15.7に対応