「iPhoneは使用できません iTunesに接続 」と表示されてiPhoneのパスコードを解除する方法

みなさんは日常生活の中でiPhoneにまつわるトラブルに見舞われたことがありますか?iPhoneは利用者が多いため数多くのトラブル報告が上がっています。一方でその利用者の多さゆえに解決策もネット上に豊富に揃っており、自分で解決できるケースが多々あります。そんな中でも解決が難しいのがパスコードの入力回数を超えてしまい、iPhoneが使用できなくなってしまうケースです。今回の記事では「iPhoneは使用できません iTunesに接続」と表示される時の対処方法をご紹介します。

Part 1、「iPhoneは使用できません iTunesに接続」とは

iPhoneのロック画面に「iPhoneは使用できません」と表示されてしまった場合のもっともシンプルな解決方法は表示された時間待機するという方法です。回数制限を1,2回超えただけであれば数分から数十分待つことで再度入力することができます。しかし、何度も間違えているとだんだんと待ち時間が長くなってしまうため、長期間iPhoneを使えないということになってしまいます。

iPhoneは使用できません 1分後にやり直してください。

パスコードの入力を10回以上間違えてしまい、「iPhoneは使用できません iTunesに接続」と表示されます。iPhoneは使用できませんになった場合は以下の方法で初期化します。この方法を使うとiPhoneが初期化されるため、バックアップがない限りデータは戻って来ない点に注意が必要です。

iPhoneは使用できません iTunesに接続

Part 2、「iPhoneは使用できません iTunesに接続」を初期化

お使いのiPhone 11/11Pro/11Pro Max/x/xs Max/8/7/6/5/4などでパスコードを解除できなく、iphone使用できませんと表示されて、初期化したい場合、以下の方法を紹介します。しかし、この方法では使用できませんiPhoneを初期化するのはパソコンがないといけないです。

  • ステップ1. パソコンでiTunesを起動し、iPhoneとパソコンをケーブルで接続します。

  • ステップ2. iPhoneを手動でリカバリーモードにします。

    手動でiPhoneをリカバリーモードにする方法はモデルによって異なります。やり方に詳しくない方は「iTunesを使ってiPhoneをリカバリーモードにする方法」をご参照ください。

  • ステップ3. 表示されたポップアップの「復元」をクリックします。

    iPhone 画面ロックを解除

復元を完了させたら、初期化されてiPhone、iPad、iPodを工場出荷時の状態に戻します。

Part 3、画面ロック解除ツールでiPhoneのパスコードを解除

もう一つは「Tenorshare 4uKey」というツールを活用した解除方法です。この方法を使う場合はツールを購入する必要があるのですが、自分ですぐに解決できるためおすすめです。今無料ダウンロードすることができます。是非体験してみてください。

  • ステップ 1:4uKeyをパソコンにインストールし起動させ、「画面ロックを解除」をクリックします。

    デバイスをPCに接続して認識する
  • ステップ 2: iPhoneとパソコンをケーブルで接続し、開始をクリックします。

    iPhoneをパソコンに接続してパスコードを解除する
  • ステップ 3:ファームウェアのダウンロードをクリックします。

    「iPhoneは使用できません」iPhone ロックを解除する
  • ステップ 4:ダウンロード完了後、「解除開始」をクリックして、iPhoneのパスコード解除完了まで数分待機してください。

    「iPhoneは使用できません」iPhoneのパスコードを解除する

Part 4、iPhoneは使用できません パソコンがない時の対策

iPhoneは使用できません iTunesに接続と表示されて、iTunesで復元しようとしますが、パソコンがないので困っている方も少なくないですから。ここはパソコンがない時、パスコードがロックされているiPhone・iPadを解除する方法紹介します。

  • ステップ1:他のデバイスでiCloud.comにアクセスしてApple IDで登録します。(ご利用のiPhoneの「探す」がオンになっている場合しかできません)

    iPhoneを探すでパスコードを解除する
  • ステップ2:「iPhoneを探す」をクリックして、もう一度パスワードを入力します。

    iPhoneを探すにログインする
  • ステップ3:ブラウザウインドウの上部の「すべてのデバイス」をクリックしてパスコードのないiPhoneを選択して、右側にiPhoneの情報が出てきたら「iPhoneを消去」を選択します。

    iPhoneを消去してパスコードを解除する

消去したら、デバイスのデータとパスコードはすべて消去されました。

まとめ

今回はiPhoneのパスコード入力回数を超えてロックがかかってしまった際の対処法をご紹介してきました。普段は何気なく入力しているパスコードですが、水滴で勝手に反応してしまった時や、子供に操作されてしまった時などロックがかかってしまう場面はいくつもあります。そんな時には慌てずに今回紹介した方法を試しましょう。もっともおすすめの解決法は最後に紹介した画面ロック解除ツールを使う方法です。素早く解決できるため、すぐにiPhoneの利用を再開できます。

  最終更新日 2021-05-26 / カテゴリ  iPhoneパスコード解除

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