iPhone ロック 解除

パスコードなしでiPhoneの機能制限を解除できない場合の対処方法

近年、スマートフォンを利用した犯罪が増えています。お子様の安全を守るために、機能制限をかけたiPhoneを持たせている方も少なくないでしょう。しかし、iPhoneの機能制限の利用が増える一方で、パスコードを忘れて解除できないというケースも多発しています。そこで今回は、iPhoneの機能制限を解除する方法(パスコードが不明な場合の対処法も有り)を解説します。

パスコードをお持ちの場合、スクリーン タイム・機能制限を解除する方法

iPhoneのスクリーンタイム・機能制限を解除する方法は、パスコードがわかる場合と不明な場合で大きく変わります。まずは、パスコードがわかる際の解除法を解説します。

スクリーンタイムで機能制限を無効化にする

パスコードをお持ちの場合は通常通りの方法でスクリーンタイムの機能制限が解除できます。

  • ホームが面から「設定」をタブして、「スクリーンタイム」を選択します。

  • スクリーンタイム画面の一番下にスクロールして、「スクリーンタイムをオフにする」をタップします。

  • 再度「スクリーンタイムをオフにする」をタップします。

  • 現在使用中のスクリーンタイム・パスコードを入力するとオフになります。

    iphone 機能制限 オフ

パスコードをお持ちでない場合、iPhoneの機能制限を強制解除する方法

通常通りの方法でiPhoneの機能制限を解除できない時は、強制解除する必要があります。

方法1、データを失わずに、スクリーンタイムの機能制限を解除する【一番お勧め】

iPhoneロック解除専門ツールの4uKeyなら、データを損なわずにスクリーンタイムの機能制限を解除できます。Apple IDやパスワードは要らず、必要な操作もたった数ステップの作業だけなので、どなたでも簡単に利用可能でしょう。iPhoneの機能制限が解除できない際の一番お勧めの対処法であり、最新のiOS15にも対応しています。

  • PCに4uKeyを起動して、ホーム画面で「スクリーンタイム・パスコードを解除」機能を選びます。

    スクリーンタイム・パスコード 解除
  • iPhoneをケーブルでパソコンに接続して、iPhoneでコンピューターを信頼します。

    コンピューターを信頼
  • そして、「解除開始」をクリックすると解除作業が開始されます。

    スクリーンタイム パスコード 解除開始

方法2、iPhoneのスクリーンタイム・機能制限を解除する

iPhoneがiOS13.4以上であればApple IDとパスワードがわかれば、機能制限のパスコードが変更できます。既存のパスコードを入力する必要はありません。パスコードを忘れた場合は、パスワードの変更を試してみましょう。

  • 「設定」≫「スクリーンタイム」と選択します。

  • 「スクリーンタイム・パスコードを変更」をタップして次の操作で再度「スクリーンタイム・パスコードを変更」を押します。

  • 「パスコードをお忘れですか?」をタップしてApple ID とパスワードを入力します。

  • 新しいパスコードを入力し確認のため再入力をして完了です。

    iphone 機能制限 解除できない

方法3、iPhoneの機能制限のパスコードをリセットする

機能制限のパスコードとApple IDやパスワードが不明な場合、ロック解除ツールの利用以外ではiPhoneの初期化が必要です。初期化するとiPhoneのデータは消えますが、機能制限のパスコードがリセットできます。ここではiPhoneを操作して初期化する方法をお伝えします。

  • 「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」と進みます。

  • 「すべてのコンテンツと設定を消去」を押します。

  • Apple IDのパスワードを入力後「iPhone を消去」をタップします。

    iphone 機能制限 解除できない ios15

方法4、iTunesからiPhoneのスクリーン タイム・機能制限を初期化する

Appleが無償で提供するソフトウェアアプリケーションのiTunesは、iOS機器とパソコンを繋げる役割を果たします。具体的には、パソコン内の音楽などをiPhoneに同期すること、iPhoneのバックアップをパソコン内に作成することが挙げられるでしょう。さらに、iPhoneを復元する機能も備わっており、iPhoneを初期化してスクリーンタイムの機能制限を解除することができます。

  • パソコンでiTunesを起動します。

  • 純正ケーブルを使いiPhoneをパソコンに接続します。

  • 画面左上のスマホアイコンをクリックします。

  • 「iPhoneを復元」をクリックすると初期化が始まります。

    iphone 機能制限 解除できない iTunes
  • 「お使いのiPhoneを工場出荷時の設定に戻してもよろしいでしょうか?」画面が表示され、「復元」をタブします。

    iphone 機能制限 解除できない iTunes

まとめ

パスコードなしでiPhoneの機能制限を解除する方法は4uKeyの使用、スクリーンタイム・パスコードの変更、iPhoneのリセット、iTunesから初期化の4つです。4uKey以外の方法ではApple IDとパスワードが必要となり、iPhoneのデータが消去されます。その点について、4uKeyの使用は簡単な操作のみでデータを失うことなくスクリーンタイムだけを解除可能、iOS15にも対応するおススメの方法です。

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数ステップでiPhone14のロックを削除
  • パスワードなしでApple IDを削除可能
  • 簡単にiPhone/iPadからパスワード/Touch ID/Face IDを解除
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  • iOS16/iOS 15.7/iPadOS 15やiPhone 14/iPhone 14 Plus/iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Maxに対応

  最終更新日 2022-02-23 / カテゴリ  iPhone スクリーン タイム

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