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iPhoneスクリーンタイムを使ってないのに使用時間が増える時の直し方

「スマホは制限をかかっているのに、スクリーンタイムのレポートを確認したところ、YouTubeを深夜になってもずっと使ってることになっています。」または、「アプリを制限にかかって使ってないのに、スクリーンタイムの使用時間を増えています。」などのスクリーンタイムの使用時間がおかしいなと感じる方は今回の記事はぜひご覧ください。

Part1:スクリーンタイムの使用時間がおかしくなる原因

まず、スクリーンタイムの使用時間がおかしくなる4つの原因をまとめました。

  • 原因1:「日付と時刻」の誤りによる時間がずれる
  • 原因2:Apple ID共有のため、他のデバイスの時間と合算される
  • 原因3:IOSのバグによるスクリーンタイムの使用時間がおかしくなる
  • 原因4:スクリーンタイムのバグによる使用時間が増える

Part2:スクリーンタイムの使用時間がおかしくなる時対処法

次は、アプリを使ってないのにスクリーンタイムの使用時間が増えた場合の対処法をご紹介します。

対処法1:設定の「日付と時刻」を確認

現在の位置情報で誤った時間帯で認識されましたら、スクリーンタイムの使用時間がおかしい原因に繋がります。「日付と時刻」を確認してみましょう。

  • アプリの「設定」を起動し、「一般」に進みます。

  • 「日付と時刻」をタップし、「自動設定」をオンにして、自動的に時間を合わせる設定にします。

    日付と時刻」を確認

対処法2:「デバイス間で共有」を確認

Apple IDを複数のiOS端末で使用している場合は、そのApple IDの合計使用時間が合算されますので、「デバイス間で共有」をオンになるかどうかを確認しましょう。

「デバイス間で共有」を確認

対処法3:デバイスを再起動

IOSのバグによるスクリーンタイムの使用時間がおかしくなるケースがあります。一度iPhoneを再起動しましょう。起動方法について、機種によってやり方も異なります。詳細は下記の通りです。

  • iPhone X、11、12、13 の場合:音量ボタンとサイドボタンを長押しし、電源オフスライダが表示されたら、指を離してスライダをドラッグします。再び電源を入れるには、サイドボタンを長押しし、Apple ロゴが表示されたら指を離します。
  • iPhone SE2、SE3、8、7、6の場合:サイドボタンを長押しし、電源オフスライダが表示されたら、指を離してスライダをドラッグします。再び電源を入れるには、サイドボタンを長押しし、Apple ロゴが表示されたら指を離します。
  • iPhone SE (第 1 世代)、5 以前の場合:トップボタンを長押しし、電源オフスライダが表示されたら、指を離してスライダをドラッグします。再び電源を入れるには、トップボタンを長押しし、Apple ロゴが表示されたら指を離します。

      iPhoneを再起動

対処法4:iOS最新のバージョンにアップデート

IOS端末のバグによるスクリーンタイムの使用時間が増えた場合は、最新のiOSバージョンにアップデートすることで不具合が解消される場合があります。

  • iPhoneの「設定」を開き、「一般」に進みます。

  • ソフトウェア・アップデートをタップして、最新のバージョンをアップデートします。。

    最新のバージョンにアップデート

対処法5:スクリーンタイムをオフにしてから再設定

スクリーンタイムのバグ・不具合による使用時間が増えましたら、スクリーンタイムの再設定で改善するケースがあります。一度スクリーンタイムをオフ・オンにしてみましょう。

  • アプリの「設定」を開き、「スクリーンタイム」をタップします。

  • 設定画面「スクリーンタイムをオフにする」をタップします。

  • 「スクリーンタイムをオフにする」を選択、スクリーンタイムパスコードを入力するとスクリーンタイムをオフになります。そして、再び、「スクリーンタイムをオンにする」をタップし、設定します。

    スクリーンタイムをオフ

Part3:スクリーンタイムがオフできない時の対処法:Tenorshare 4uekyを使用

スクリーンタイムパスコードを設定している場合、スクリーンタイムの設定を変更するにはスクリーンタイムパスコード入力が必要です。しかし、同パスコードは使用機会が多くはないので、忘れてしまったというケースも多々あるでしょう。Tenorshare 4uKeyを使えばiPhoneのデータ損失を引き起こすことなくスクリーンタイムパスコードを解除できます。わかりやすいアイコンで直感的に操作できる使いやすいインターフェイス、無料のカスタマーサポート、簡単な作業手順など、初めてでも問題なく使える要素が満載の強力なスクリーンタイムパスコード解除ツールです。

  • Tenorshare 4uKeyをパソコンにダウンロードしてインストールして、開いてホーム画面で「スクリーン・タイムパスコードを解除」を選択します。

    4uKeyを起動
  • iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続し、「このコンピューターを信頼しますか」と表示されましたら、「信頼」をクリックします。

    「信頼」をクリック
  • 画面の指示に従い、スクリーンタイムパスコードを削除します。

    スクリーンタイムパスコードを削除

まとめ

以上がスクリーンタイムを使ってないのに増えた直し方や原因を説明しました。スクリーンタイムの使用時間が困っている方にご参考になればと幸いです。また、スクリーンタイムがオフできない場合は Tenorshare 4uKeyの使用がおすすめです。誰でも簡単使え、データを失わずにスクリーンタイムパスコードを削除できます。

関連記事: iPhoneスクリーンタイム「制限を無視」を非表示にする方法

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