iPhoneで「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示?今すぐ試せる10の対処法

iPhoneを急いで充電したいときや、外部アクセサリを接続しようとしたときに、突然「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という警告が表示されることがあります。

この「iPhone このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーは、USB-Cを搭載した比較的新しいモデル、特にiPhone 15、iPhone 16、iPhone 17シリーズで発生するケースがあります。

充電が正常にできない場合はもちろん、外部デバイスとの接続が制限されてしまう場合もあるため、困っている方も多いでしょう。本記事では、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーが発生する原因を詳しく解説するとともに、ハードウェアの簡単なチェックから、周辺機器による電力負荷の問題、iOSシステムやハードウェアに関するトラブルの対処法まで、確認済みの10種類の解決方法をご紹介します。

このアクセサリは電力使用量が大きすぎます

Part1. 「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」とは?表示される原因

このアクセサリは電力使用量が大きすぎます

対処法を試す前に、まずは自分のiPhoneでどのような状況でエラーが表示されているのかを確認しましょう。「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という警告は、発生する状況によって原因や適切な対処法が異なります。

このエラーは、主に以下の2つのケースで発生します。

  • ケースA:充電中にエラーが表示される場合
    充電器やモバイルバッテリーを接続しただけなのに、iPhoneがそれらをアクセサリとして誤認識し、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示されるケースです。(おすすめの対処法:方法4、方法7方法9のシステム修復をご確認ください。)
  • ケースB:周辺機器を接続した際にエラーが表示される場合
    USBメモリ、マイク、外付けSSDなどの周辺機器を接続した際に発生するケースです。(おすすめの対処法:方法5方法6をご確認ください。)

この警告は基本的に、iPhoneをハードウェアの損傷から守るためにiOSに搭載されている安全保護機能の一つです。接続したアクセサリが、iPhoneのポートから安全に供給できる範囲を超える電力を必要とした場合、システムは過熱やバッテリーの急激な消耗、内部基板の損傷などを防ぐために接続を中断します。

この基本的な保護機能に加え、警告が表示される背景には、以下のような技術的な原因も考えられます。

1.消費電力の大きい周辺機器が給電能力を超えている

外付けSSDや高性能マイクなどのアクセサリは、iPhoneが安全に供給できる電力を超える電力を必要とする場合があります。アクセサリが必要とする電力がiPhoneのUSB-Cポートから供給できる範囲を超えると、iOSはデバイスを保護するために接続を自動的に中断します。

2.バッテリー残量が少ない場合の保護機能

iPhoneのバッテリー残量が20%を下回ると、残りの電力を節約するために、外部デバイスへの給電能力が制限される場合があります。例えば、バッテリー残量が80%のときには問題なく使用できていたアクセサリでも、iPhoneの充電残量が少なくなると「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーが表示される可能性があります。

3.USB-Cのリバース充電に関する問題(iPhone 15/16/17シリーズ)

iPhone 15以降、iPhoneにはUSB-Cポートが採用されています。このポートはiPhone本体を充電するだけでなく、AirPodsやApple Watchなどのデバイスに最大4.5Wで給電することも可能です。このような双方向の電力供給機能により、主に以下の2つの問題が発生する可能性があります。

  • 4.5Wの出力制限を超えている(周辺機器を接続する場合)
    iPhoneのUSB-Cポートから外部アクセサリへ供給できる電力には上限があります。接続するアクセサリの瞬間的な消費電力がその上限を超えた場合、iOSが安全上の理由から接続を制限することがあります。
    最近のAppleコミュニティでの議論では、iPhone 17 Proのユーザーから、以前のLightning搭載iPhoneでは問題なく使用できていたFLIRのサーマルカメラで、電力使用量に関する警告が頻繁に表示されるという報告もあります。このようなケースでは、新しいUSB-Cポートの電力供給に関する制限が影響している可能性があります。
  • 電力供給の認識や交渉に問題が発生している(充電時)
    USB-Cポートには双方向給電の機能があるため、一部のPD(Power Delivery)非対応充電器や品質の低い充電ケーブルを使用すると、電力供給に関する認識や通信に問題が発生することがあります。
    その結果、iPhoneが充電器を「iPhoneから電力を消費しようとしているアクセサリ」と誤って認識し、単純に充電しているだけにもかかわらず、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーが表示される可能性があります。
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注意:

このようなiOSのシステムやファームウェアに関連する問題が疑われる場合は、Tenorshare ReiBootを使用してiOSシステムを修復する方法もあります。
また、Reddit上のユーザー報告でも、一部のiPhone 15/16 Proでは、古い充電器をiPhone本体の電力を消費する周辺機器として誤認識する可能性が指摘されています。

4.充電ポートの汚れや非認証アクセサリの使用

iPhoneの充電ポート内部にほこりや糸くずなどが溜まっていると、端子の接触不良が発生し、電力供給の状態をiPhoneが正しく認識できなくなる場合があります。

また、品質の低い充電ケーブルや認証を受けていないアクセサリでは、iPhoneとの電力供給に関する通信が正常に行われないことがあります。その結果、iOSが安全上の理由からアクセサリの使用を制限し、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という警告が表示される可能性があります。

Part2. 「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示された場合の対処法|本体とハードウェアを確認

システム設定を複雑に変更せず、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という問題を解決したい場合は、まず以下の簡単なハードウェアチェックから試してみましょう。

これらの方法だけで、軽微な接続不良やハードウェア関連の問題を短時間で解決できる場合があります。

方法1.アクセサリを取り外し、10秒待ってから接続し直す

シンプルな方法ですが、意外に効果的な場合があります。

まず、接続しているアクセサリをiPhoneから取り外し、約10秒待ってから、もう一度しっかりと接続してください。少し時間を置くことで、iOSとアクセサリの間で電力供給に関する通信が改めて行われ、一時的な通信エラーが解消される可能性があります。

方法2.充電ポートを掃除する(金属製の工具は使用しない!)

iPhoneの充電ポートには、ほこりやポケットの中の糸くずなどが溜まりやすく、接続不良の原因になることがあります。

異物が端子の正常な接触を妨げると、iPhoneが電力供給の状態を正しく認識できず、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という警告が誤って表示される場合があります。

  • 掃除方法:乾いた柔らかいブラシや木製のつまようじを使用し、充電ポート内の異物を優しく取り除いてください。
  • 注意:クリップなどの金属製品を使用して掃除することは避けましょう。端子がショートしたり、内部の精密な接点を損傷したりするおそれがあります。

方法3.iPhoneを50%以上まで充電する

iPhoneのバッテリー残量が極端に少ない場合、特に20%を下回っている場合は、残りの電力を節約するために外部デバイスへの給電能力が制限されることがあります。

まず通常の充電器を使用してiPhoneのバッテリー残量を50%以上まで充電してから、消費電力の大きい周辺機器を再接続してみてください。

方法4.充電器を交換する

周辺機器を接続していないにもかかわらず、iPhoneの充電中に「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示される場合は、使用している充電器に原因がある可能性があります。

古い充電器やUSB Power Delivery(PD)に対応していない充電器では、新しいiPhoneのUSB-Cポートとの電力供給に関する通信が正常に行われず、アクセサリとして誤認識されるケースがあります。このような場合は、Apple純正品など、USB PDに対応した信頼できる充電器に交換することで改善する可能性があります。

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ポイント:

充電器やケーブルを買い替える際は、Apple純正アクセサリや、iPhoneとの互換性が確認されている信頼性の高い製品を選ぶことをおすすめします。これにより、互換性や電力供給に関するトラブルを防ぎやすくなります。

Part3. 「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示された場合の対処法|周辺機器の電力不足・過負荷を解消

外部デバイスをiPhoneに接続した際に「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示される場合は、iPhoneから周辺機器へ供給できる電力が不足している可能性があります。

ここでは、消費電力の大きい周辺機器を使用している場合に有効な対処法をご紹介します。

方法5.外部電源付きUSBハブを使用する

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適しているケース:

USBメモリ、外付けハードディスク、MIDIキーボード、マイクなどを接続する際にエラーが発生する場合に適しています。なお、iPhoneの充電中にのみこのエラーが発生する場合は、この方法ではなく、後述するシステム関連の対処法を試してください。

直接接続するとエラーが発生する理由:

バッテリーを搭載していないUSBメモリやマイクなどのデバイスは、iPhoneから電力を受け取りながら、同時にデータ通信を行う必要があります。

しかし、iPhoneやiPadが外部デバイスへ供給できる電力には制限があるため、消費電力の大きい機器を直接接続すると、電力不足や過負荷によって警告が表示される場合があります。

外部電源付きUSBハブが有効な理由:

外部電源付きのUSBハブは、専用のACアダプタなどから周辺機器へ直接電力を供給できます。そのため、iPhoneやiPadは主にデータ通信を担当し、周辺機器に必要な電力をすべて供給する必要がなくなります。

iPadで複数の周辺機器を使用している際に「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーが表示される場合にも、有効な方法です。

方法6.AppleのUSBカメラアダプタを使用する

USB機器やオーディオ機器をiPhoneに接続する場合は、給電機能を備えたAppleのUSBカメラアダプタを利用する方法もあります。このタイプのアダプタには、USB機器を接続するためのポートだけでなく、外部電源を接続するためのポートも搭載されています。

そのため、外部アクセサリを接続しながら、同時にiPhoneやアダプタ側へ電力を供給することが可能です。特に、高性能DAC(デジタル・アナログ・コンバーター)、USBマイク、外部オーディオインターフェースなどを使用している際に「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という警告が表示される場合に役立ちます。

音響機器など消費電力の大きいUSBデバイスを使用する際は、外部電源を接続できるアダプタを使用することで、iPhone本体の給電負担を軽減できます。

Part4. このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示された場合の対処法|iOSシステム問題を修復

実際のケース:充電器がアクセサリとして誤認識される?

通常の充電器をiPhoneに接続しただけなのに、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という警告が突然表示されるケースがあります。この場合、必ずしも充電器が実際にiPhoneの電力を過剰に消費しているとは限りません。

原因として考えられるのが、電力供給に関するシステム内部の通信や認識に問題が発生しているケースです。システムの一時的な不具合やファームウェア関連のエラーによって、充電器からの電力入力を、本来とは異なるアクセサリの電力消費として誤認識する可能性があります。

特に新しいiPhoneで問題が繰り返し発生する場合は、ハードウェアだけでなく、iOSシステムの状態も確認する必要があります。

方法7.iPhoneを強制再起動する

より高度な対処法を試す前に、まずiPhoneを強制再起動してみましょう。強制再起動を行うことで、一時的なシステムエラーやメモリ上の不具合が解消され、iOSの電源管理機能が正常な状態に戻る場合があります。

Apple公式の案内を参考に、iPhoneを強制再起動してください。iPadで同様の問題が発生している場合は、iPadを強制再起動する方法もご確認ください。

方法8.iOSを最新バージョンにアップデートする

強制再起動を行っても問題が解決しない場合は、iOSのバージョンを確認しましょう。

iOSの不具合や周辺機器との互換性の問題が原因で、USB-Cポートの給電やアクセサリの認識に異常が発生することがあります。そのため、Appleが配信するiOSアップデートによって問題が改善される可能性があります。

「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」の順に進み、利用可能なiOSアップデートがないか確認してください。

方法9.Tenorshare ReiBootでiOSシステムをワンクリック修復する

正規品または信頼できるアクセサリを使用し、充電ポートも掃除したにもかかわらず、強制再起動後も「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーが繰り返し表示される場合は、iOSシステムの深刻な不具合が原因となっている可能性があります。

このような場合、通常の再起動だけでは解決できないシステム関連の問題が発生している可能性があります。その際には、専門的なiOS修復ツールであるTenorshare ReiBootを使用して、iOSシステムの修復を試す方法があります。

ReiBootがシステムトラブルの解決に役立つ理由

通常の再起動では、主に一時的なシステムエラーやメモリ上の問題を解消できます。しかし、iOSのシステムファイル自体に異常がある場合、再起動だけでは問題を解決できないことがあります。ReiBootの「標準修復」機能では、iOSシステムの異常を修復するための操作を行うことができます。

ReiBootによる主な修復機能は以下のとおりです。
  • iOSファームウェアの再インストール:デバイスに対応するiOSファームウェアをダウンロードし、システムの異常を修復します。
  • システムファイルの修復:破損したiOSシステムファイルが原因となっている場合、システムの修復によって問題の改善を目指すことができます。
  • データを保持した修復:「標準修復」では、基本的にデータを保持したままiOSシステムの修復を行うことが可能です。

「標準修復」を使用することで、iOSシステムの不具合が原因となっている電力関連のエラーを解消できる可能性があります。特に、iOSアップデート後やベータ版iOSの使用後などに、充電器やアクセサリの認識に異常が発生した場合は、システム修復を試してみるとよいでしょう。

ReiBootで修復する方法
  • デバイスをパソコンに接続し、「開始」をクリックします。
    ホーム画面 reiboot
  • 「普通モード」を選んでから、ファームウェアをダウンロードしましょう。
    普通モードを選択 reiboot
  • 「普通モードを開始」ボタンをクリックして、修復が開始されます。
    普通モード開始 reiboot
  • 修復が完了すると自動的にデバイスが再起動されるので、驚かないで下さいね。
    iosシステム修復 reiboot

方法10.クロステストで原因を特定する

ここまで紹介した基本的な対処法を試しても「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーが解決しない場合は、クロステストを行って問題の原因を特定しましょう。

原因がiPhone本体のハードウェアにあるのか、それとも接続しているアクセサリ自体に問題があるのかを切り分けることが重要です。このような方法で原因を一つずつ確認することで、何度も同じ対処法を繰り返すことなく、効率的に問題を特定できます。以下の2つのテストを行って確認してみましょう。

  • テスト1:別のアクセサリを自分のiPhoneに接続する
    別のアクセサリでは問題なく使用できる場合、最初に使用していたアクセサリやケーブルに問題がある可能性があります。
  • テスト2:問題のアクセサリを別の対応デバイスに接続する
    別のiPhoneやiPadでも同じエラーが発生する場合は、アクセサリ本体の故障や互換性の問題が考えられます。一方、別のデバイスでは正常に使用できる場合は、iPhone本体やそのポートに原因がある可能性があります。

Part5. 「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」に関するよくある質問

質問1:何も接続していないのに「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」と表示されるのはなぜですか?

このような警告が何も接続していない状態で表示される場合、USB-CまたはLightningポート内部に水分や湿気、ほこりなどの異物が残っている可能性があります。これらが端子の誤認識や異常な電気的な反応を引き起こし、エラーが表示されることがあります。

充電ポートを十分に乾燥・清掃しても警告が消えない場合は、iOSシステム側の不具合が原因となっている可能性もあります。

質問2:充電ポートの汚れが電力関連のエラーを引き起こすことはありますか?

はい、あります。

充電ポート内にたまったほこりや糸くず、汚れなどによって端子の接触が妨げられると、iPhoneが電力供給の状態を正しく認識できなくなる場合があります。多くの場合は、乾いた柔らかいブラシや木製のつまようじなどを使用して、充電ポート内を慎重に掃除することで改善が期待できます。

質問3:「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」という警告を無視できますか?

この警告は、iPhoneを保護するために表示されるものであるため、簡単に無効化したり、強制的に回避したりすることはできません。

消費電力の大きいアクセサリや互換性のない機器を無理に使用し続けると、過熱や接続トラブルなどにつながる可能性があります。そのため、警告を無視するのではなく、アクセサリ、ケーブル、充電器、充電ポートなどを確認し、根本的な原因を特定することをおすすめします。

質問4:Apple純正以外の充電器を使用すると、この警告が表示されることはありますか?

可能性はあります。

品質や仕様に問題のある充電器・ケーブルを使用すると、iPhoneとの電力供給に関する通信が正常に行われない場合があります。特に、品質の低い製品やiPhoneとの互換性が確認されていないアクセサリでは、iOSが安全性を確認できず、接続を制限する可能性があります。

できるだけApple純正品、またはiPhoneとの互換性が確認されている信頼性の高い充電器やケーブルを使用することをおすすめします。

質問5:iPhone 15のリバース充電はオン・オフできますか?

iPhone 15シリーズでは、リバース充電を手動でオン・オフするための専用設定は用意されていません。

USB-C経由で対応するデバイスを接続した際に、必要に応じて自動的に給電が行われます。AirPodsやApple Watchなどの対応デバイスに給電することが可能です。リバース充電を停止したい場合は、接続しているケーブルやアクセサリを取り外してください。

まとめ

このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーを解決するためには、まずどのような状況で警告が表示されるのかを確認することが重要です。充電ポートの掃除やアクセサリの再接続、充電器の交換といった基本的なハードウェアチェックから始め、消費電力の大きい周辺機器を使用している場合は、外部電源付きUSBハブや給電対応アダプタの使用を検討しましょう。

これらの方法を試しても問題が解決しない場合は、iOSシステムの不具合が関係している可能性があります。その場合は、Tenorshare ReiBootなどを利用してiOSシステムを修復することで、アクセサリや充電器の認識に関する問題が改善する可能性があります。

簡単な対処法から順番に試し、原因を一つずつ切り分けていくことで、「このアクセサリは電力使用量が大きすぎます」というエラーをより効率的に解決できるでしょう。

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