iPhone/Android GPS位置を偽装するアプリ

スマホのGPS位置を偽装するアプリがあります。何のために位置情報を偽装するの、と疑問に思う人もいるでしょう。主に理由としては2つあります。プライバシーの保護と位置情報ゲームで効率よくプレイするためです。どちらかと言えば、後者の使い方をする人の方が多いでしょう。ここではそんな位置情報を偽装するアプリについておすすめのものをOS別に紹介します。

iPhoneのGPS位置情報を偽装できるアプリ4選

1、Tenorhare iAnyGo

最初に紹介したいのはTenorhare iAnyGoです。パソコンにインストールをして使うタイプで、初心者でも手軽に利用でき、位置偽装だけではないのが魅力になります。

  • サポートデバイス:iOSデバイスのみ(インストールするPCはWin、Mac対応)
  • 主な機能:位置偽装、2点間移動、マルチスポット移動
  • 料金:月更新で799円、3ヶ月更新で1950円、年間更新で3950円、無料版あり
  • メリット:最新のiOSに対応、位置情報ゲームのプレイにも利用可能
  • デメリット:パソコンにインストールするタイプなので携帯性が悪い
  • ユーザー評価等:機能面と操作の簡易性で高い評価を得ている

使い方法

  • 1、コンピューターでTenorhare iAnyGoをインストールして起動して、iPhoneやiPadのデバイスをパソコンに接続します。

      ianygoで位置情報モードを変更する
  • 2、検索ボックスに転送したい住所/ GPS座標を入力し、「変更開始」をクリックして、位置情報はすぐに変更されます。

    ianygoの場所を選択

詳細は以下のビデオを参考してください。

2、iMyFone AnyTo

iMyFone AnyTo
  • サポートデバイス:iOSデバイス(インストールするPCはWin、Mac対応)
  • 主な機能:GPS偽装、2点間移動、マルチスポット移動
  • 料金:月間なら980円、3ヶ月で1980円、年間で4980円、永久で6980円
  • メリット:30日の返金保証制度あり、無料で試用版が利用できる
  • デメリット:パソコンと接続して使う必要あり
  • ユーザー評価等:直感的に利用できると口コミでも評判

使い方法

  • 1、iMyFone AnyToをPCにインストールして起動して、PCとiPhoneなどのデバイスを接続します。
  • 2、地図で目的地を設定して、位置情報を偽装します。

3、dr.fone - GPS変更 (iOS)

Dr.Fone - GPS変更
  • サポートデバイス:iOSデバイス(インストールするPCはWinとMacに対応)
  • 主な機能:GPSの偽装、2点間移動、マルチスポット移動
  • 料金:月額1499円、3ヶ月プランで2999円
  • メリット:脱獄せずに位置情報の偽装ができる
  • デメリット:パソコンにインストールするので外出先で利用しにくい
  • ユーザー評価等:簡単に利用できると口コミで話題

使い方法

  • 1、パソコンにDr.Fone - GPS変更をインストールしてから起動して、iPhoneを接続します。
  • 2、アプリのホーム画面でGPS変更をクリックして、目的地を入力、GOをクリックします。

4、PokeGo ++

ポケモンGOの位置偽装アプリとして有名なのがPokeGo ++です。ゲームがプレイしやすいのが特徴になります。

PokeGo ++
  • サポートデバイス:iOSデバイス
  • 主な機能:ゲーム内の位置のみ影響、ジョイスティックによる操作など
  • 料金:ペイパルから毎月5ドル
  • メリット:脱獄をせずに利用できる、デバイスにインストールするのでPC不要
  • デメリット:サービスが終了する
  • ユーザー評価等:ポケモンGOで利用できるアプリとして鉄板の人気

使い方法

  • 1、PokeGo ++のIPAを探してiPhoneにインストールします。
  • 2、非公式のアプリになるため、プロファイルの認証が必要となります。
  • 3、iPhoneの設定、一般、プロファイルとデバイスの管理、エンタープライズAPPへとタップして進みます。
  • 4、PokeGo ++があるので信頼するをタップします。

AndroidのGPS位置情報を偽装できるアプリ3選

1、Fake GPS Location

Fake GPS location
  • サポートデバイス:Androidデバイス
  • 主な機能:GPSの位置偽装
  • 料金:無料
  • メリット:簡単にGPSの位置偽装が偽装できる
  • デメリット:2点間移動などがないのでゲームには不向き
  • ユーザー評価等:無料で利用できるアプリでは完成度が高いと有名

使い方法

  • 1、開発者オプション、仮の現在地情報アプリを選択、Fake GPS locationを指定します。
  • 2、Fake GPS locationを起動すると、地図が表示されるので好きな場所へ動かしてからタップ
  • 3、止める時は通知領域にあるポーズをタップします。

2、Fake GPS Location - GPS JoyStick

Fake GPS Location - GPS JoyStick
  • サポートデバイス:Androidデバイス
  • 主な機能:位置情報の偽装、2点間移動、マルチスポット移動
  • 料金:無料
  • メリット:無料で位置情報ゲームの効率プレイができる
  • デメリット:機種によっては使用中に落ちることがある
  • ユーザー評価等:無料でゲームに使えると評判

使い方法

  • 1、デバイスの設定から端末情報へと進み、ビルド番号を7回タップして、開発者向けオプションをオンにします。
  • 2、仮の現在地情報アプリを選択で、Fake GPS Location - GPS JoyStickをタップします。
  • 3、Fake GPS Location - GPS JoyStickを起動して、場所を設定にチェックを入れて、地図を開くにはここをクリックをタップします。
  • 4、地図が表示されるので現在地をタップします。(初回起動時はドロー権限が必要とでる)
  • 5、設定に移動して、他のアプリの上に重ねて表示できるを選択して、開始をタップします。

3、Fake GPS Go location Spoofer Free 

Fake GPS Location Spoofer Free
  • サポートデバイス:Androidデバイス
  • 主な機能:GPSの位置偽装のみ
  • 料金:無料版と有料版(400円)現在は有料版のみ
  • メリット:手軽な操作で位置偽装などが可能
  • デメリット:無料版だと広告が表示され、英語表記のみで、英語がわからないと操作しづらい
  • ユーザー評価等:良い評価と悪い評価が分かれているので使う人次第

使い方法

  • 1、設定で高い制度のロケーションポジショニングを無効にして、デバイスの設定から端末情報へと進み、ビルド番号を7回タップして、開発者向けオプションをオンにします。
  • 2、仮の現在地情報アプリを選択で、Fake GPS Location Spoofer Freeをタップします。
  • 3、インストールしたFake GPS Location Spoofer Freeを起動させます。
  • 4、位置偽装したい場所を選択してプレイをタップします。

まとめ

iOSデバイスとAndroidデバイスのスマホのGPS位置情報を偽装するアプリを紹介しました。傾向としてはiOSデバイスは有料で高機能なものが多いです。反対にAndroidデバイスのアプリでは、無料で機能限定されたケースが目立ちます。

特に位置情報ゲームで利用したいのなら、自分の欲しい機能にあわせてアプリを選ぶ必要があります。欲しい機能は個々人で違うので、良く考えてから利用してください。

脱獄せずにGPS位置情報に自由に変更可能
  • ワンクリックでどこへでもiPhoneの位置情報を変更できる
  • 地図上で2つ以上のスポットを選択してルートを計画する
  • カスタマイズされたルートに基づいてGPSの動きを簡単にシミュレーション
  • お気に入りの位置情報や過去の移動記録を保存してルートをすばやく組み立てる
  • ポケモンGO、ドラクエウォーク、Ingress、フィットネスアプリ、Facebookなど全ての位置情報アプリに対応

  最終更新日 2021-04-02 / カテゴリ  GPS 変更

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