iTunesからiPhoneに曲が入らない場合の7対策

iTunesからiPhoneに曲が入らない事態が発生することがあります。iPhoneユーザーは、iTunesからお気に入りの音楽をデバイスへ入れて楽しんでいることでしょう。曲をiTunesから移行できないとなると、お気に入りの音楽が持ち歩けなくて困ってしまいます。iPhone11のユーザーからはiTunesからiPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max/11/11 Pro/11 Pro Macにミュージックを取り込めない報告が多いようです。そんな時に、すぐに実践できる対策方法を調べみました。macでは「iTunes」が3つに分裂したことで音楽の転送方法が分からない場合もご参考になれます。

iTunesからiphoneに曲が入らない時の対応方法

iTunesからiPhoneへ曲をコピーできない場合、考えられる原因は二つあります。iPhone事態に問題があるか、iTunesに問題があるかです。それぞれのケースで対策方法が違ってきます。どんな対応方法が出来るのか紹介していきます。

1、最新バージョンのiTunesにアップデート

iTunesからiPhoneに曲が入らない時には、まずiTunesを最新バージョンへアップデートして下さい。デバイスが最新のiOSになっていると、古いiTunesでは対応できないことがあるからです。

2、iPhoneの空き容量をチェック

iTunesからiPhoneへ曲が入らない際の別の対応は、デバイスの空き容量をチェックする方法です。デバイスのストレージが一杯になっているなら曲を移行できません。

3、「iCloudミュージック」にチェックを外す

iPhoneのiCloudミュージックがオンになっていると、iTunesからデバイスに追加が出来ません。iCloudミュージックのチェックを外してオフにしましょう。

iCloudミュージックオフに

4、iPhoneの曲を一度削除してから再び同期

iPhoneの中に入っている曲を一度削除して再度同期をしてみて下さい。iTunesからiPhoneへ曲が入らない状態を解消できるかもしれません。

手順はiPhoneの管理画面から、ミュージックの画面へまず入ります。ミュージックを同期のチェックを外して、iTunesと同期させるとデータが上書きされます。iTunes上では、特に手動で曲をドラッグせずに音楽を同期の欄をチェックするだけで良いです。

iPhoneの曲をitunesで削除 iPhoneの曲をitunesで同期

5、手動でiTunesからiPhoneに曲を入れる

どうしてもiTunesから音楽が入らないなら、手動でiTunesからiPhoneへ曲を入れて下さい。操作は簡単で、iTunesの概要項目のオプション欄にある、音楽とビデオを手動で管理にチェックを入れるだけです。

iPhoneの曲をitunesで手動で管理

6、Macの場合:AirDropで曲をiPhoneに転送

MacにMP3やm4aなどの音楽ファイルが保存されている場合は、AirDropによってiPhoneに転送することもできます。

ステップ1:デスクトップをクリックして Finderに切り替えてから、画面上部の「移動」メニューで「移動」→「AirDrop」と選択して「AirDrop」を起動します。そして、画面上にiPhoneのAirDropユーザーが表示されます。

Macでairdropを起動

ステップ2:Macに保存されている曲の中から、iPhoneに転送したい曲を1つずつ、もしくはまとめて選択し、右クリックしてメニューを出します。「共有」→「AirDrop」を選択します。

ステップ3:AirDropの画面に表示されているiPhoneユーザーを選んで、送信をクリックすればドラッグしたら曲がiPhoneへと転送されます。

AirDropを利用するのが便利ですが、AirDropができない・使えない場合もあります。そのような時の解決方法は、「Airdropできない・使えない時の対処法」をご参照ください。

7、iTunes代わりソフトを利用する

iTunesにトラブルがあるときに簡単に対応できるのが、「Tenorshre iCareFone」でiPhoneに曲を転送する方法です。iCareFoneはデバイスにすでに入っている曲の上書きをしないですし、音楽の移行が高速で出来ます。

ステップ1:iPhoneを純正なUSBケーブルでパソコンと接続しますソフトを起動させ、ファイル管理という項目があるのでクリックしてから、次に音楽という項目をクリックします。

音楽をインポート

ステップ2:上部のオプションバーで「追加」>「ファイル」を選択し、iPhoneに入れたい音楽ファイルが保存されているフォルダを開きます。転送する曲がチェック出来たら画面右下の「開く」をクリックします。

iPhone 音楽を追加

複数の音楽ファイルを1つのフォルダにまとめて一括で追加する場合は、「追加」>「フォルダ」を順番にクリックして、対象となるフォルダを指定して「OK」ボタンをクリックします。

iPhone 音楽フォルダーを追加

最後に「開く」ボタンをクリックすれば、音楽の追加は間もなく完了します。

iTunes代わりソフトでiTunesからiPhoneに曲を追加する方法については、下記Youtubeの動画を参考にしてください。

iTunesより動作が軽くて安定しています。曲の移行だけでなく、iPhoneのデータをバックアップしたり復元したりすることも可能です。

まとめ

iTunesからiPhoneへ曲が入らなくても焦らないで下さい。使っているiTunesを最新バージョンへアップデートしたり、iPhoneの空き容量を確認したりして下さいね。一度iPhoneの中の曲を削除して再同期することや、iCloudミュージックを使用しないことなども試せる方法です。色々試すのが面倒だと思うなら、iPhoneデータ管理ツールiCareFoneを使ってみるのはどうでしょうか。iTunesより簡単に使えますし、動作も軽くてとても便利ですよ。

  最終更新日 2020-10-23 / カテゴリ  iPhone音楽

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