iPhoneのAirDropできない・使えない時の解決対策

AirDrop(エアドロップ)はワイヤレスでデバイス間データを共有する機能で、それを使って音楽や画像のやり取りを日常的に行っています。しかし、最近Airdropにて写真を友達へ転送しようとしたら、うまくできませんでした。例えば、airdropが表示されない、受信しない、エアドロップ送れないなどのエラーが発生しました。その問題を解決するには、どうすればいいでしょうか?

今回は、iOS 13/12/11を搭載するiPhone 11/Xs/Xr/X/8/7/6sなどでAirdropできない・使えない時の対処法をご紹介しますので、同じ不具合問題に悩んでいる方はぜひ、チェックしてください。

エアドロップできない

Part 1:Airdropが表示されない時、iPhoneの設定や接続状況を確認する

1. iOS 13/12/11のコントロールセンターでAirDropの設定を確認

iOS 13/12/11にアップデートした後、コントロールセンターの表示が変わって、AirDropは直接表示されなくなりました。

そして、「iOS 13/12/11でiPhoneのエアドロップができない」と思っている人もたくさんいます。実際はそうではありません。では、設定方法を見てみましょう。

  • まずは、iPhone/iPadのコントロールセンターを開いて、左上にあるWiFi/モバイルデータ通信/Bluetoothいずれかのボタンをを強めに長押しします。

  • そうすると、詳細な設定画面が出てきます。そこに、AirDropをタップして、「受信しない」状態から「連絡先のみ」か「すべての人」に変更します。これで、AirDrop機能が有効になります。

    Airdropが表示されない時にiPhoneの設定や接続状況を確認する 画像1-AirDropの設定や接続状況を確認するGIFアニメ

2. インターネット通信状況(WiFiとBluetooth)を確認

Airdropを利用する際には、Wi-Fi とBluetoothは両方ともオンにする必要になります。コントロールセンターでこの二つの機能が有効であることを確認してください。3方とも有効に設定した場合は、念のため、オン/オフを数回切り替えましょう。

エアドロップできない時のインターネット通信状況(WiFiとBluetooth)の確認 画像2-エアドロップできない時WiFiとBluetoothをオン/オフに切り替える

Part 2:エアドロップが受信できない・送れない時の対策

3. Airdropが使えないときのデータ転送(TenorShare iCareFone)

AirDropの利用は共有範囲の設定や、デバイス間の距離、Wi-Fi 信号品質などの影響を受けます。送受信が不安定になりやすいし、大量な曲や写真を一気に転送したい時には、やはりやや不便を感じますね。AirDropで音楽・写真を共有できないとき、iPhoneからMac/WindowsへまたはMac/WindowsからiPhone/iPad/iPodへのデータ転送は『Tenorshare iCareFone』を利用すれば簡単に実現できます。

  • ステップ1:デバイスをパソコンと接続
    まずはソフトをインストールして、立ち上げます。その後、USBケーブルでお使いのiOSデバイスをコンピュータに接続します。

    エアドロップが使えないときのデータ転送 画像-エアドロップが受信できない・送れない時iCareFoneでデータを転送するステップ1
  • ステップ2:データをiPhoneからiTunesまたはパソコンへ転送
    接続できたら、「ファイル管理」>「音楽」を順番にクリックし,音楽管理ページで転送したい曲を選択し、「エクスポート」をタップしてパソコンに保存します。

    エアドロップが使えないときのデータ転送方法 画像-エアドロップが受信できない・送れない時iCareFoneでデータを転送するステップ2

エアドロップできない時、iPhoneとMacの間でファイルを共有する参考動画

また、機種変更して、任意の2台のiOSデバイス間で連絡先やメモ、音楽、ビデオ、アプリなどすべてのデータを選択的に移行、または丸ごと転送をしたいときは『 Tenorshare iTransGo』を利用することをお勧めします。

airdropできない時のiPhoneからiPhoneへのデータ移行方法 画像-エアドロップで共有失敗の時、iPhoneからiPhoneへのデータ移行方法

4. iPhone/iPad/iPodを再起動

iOSデバイスには急にうまく動作しない場合は、とりあえず電源落として、もう1度電源ONにすれば直ることはよくありますので。AirDropができない・押せない場合はとにかく一回iPhone/iPadを再起動します。電源を切るには、iPhone Xは、電源ボタンといずれかの音量ボタン(-)を同時に押し続けます。それ以外のiOSデバイスはサイドボタンを押し続けば実行できます。

airdropが使えない時iPhoneを再起動してみる 画像-AirDropができない時iPhone/iPad/iPodを再起動してみる

5. 修復ソフトでiOSを更新また不具合を解消

iOSは最新バージョンではない場合は、各機能に色んな不具合が発生する可能性もあります。『Tenorshare ReiBoot』でアイフォンを修復すると、ソフトウェアが最新バージョンにアップデートされますし、デバイスの動作不良も改善されますので、まさに一石二鳥のツールです。物理的な損害がなければ、大部分の不具合問題がこのソフトで解消できます。エアドロップの受信または共有がよく失敗の場合は、このツールでデバイスの動作不良の解消をお勧めします。

  • 操作手順もシンプルで、「あらゆるiOS不具合を解消」をタップして、次のページで最新ソフトウェアをダウンロードしてから、「修復開始」をクリックします。修復作業は5分くらいで完了できます。

    airdropができないiPhone 不具合を修復する 画像-エアドロップできない時iPhone/iPad/iPodの不具合を修復してみる

Tips:「AirDrop痴漢」iOS 13での防止対策

データを共有できる「AirDrop(エアドロップ)」のサービスを利用して連絡先に登録していない他人でもファイルを送れるのは便利ですが、、他人からひわいな画像などを送り付けられたという報告がネット上で相次いでいます。通称「AirDrop痴漢」と呼ばれます。iPhoneのファイル共有機能の便利さを逆手に取り、見ず知らずの人に迷惑画像などを送る「Airdrop痴漢」。その手口と、被害に遭わないための対策を解説する。

  • iPhoneユーザーは、設定>一般>AirDropをタップし、「受信しない」もしくは「連絡先のみ」を選択します。
  • またはiPhoneの”コントロールセンター”を開き、左上のグループコントロールを3D touchで画面を強く押し「AirDrop」を選択します。
  • ※3D touch非搭載の端末は、タッチした後、画面を押さえたままにすることで、「AirDrop」の表示がされます。
  • 次に、一覧(受信しない・連絡先のみ・すべての人)から「連絡先のみ」または「すべての人」を選択することで、AirDropの受信をオンにすることができます。

     AirDrop痴漢を防止する 画像-AirDrop痴漢を防止する対策
最後に

iOS 13/12/11を搭載するiPhoneでAirdropできない・使えない時は、上記の方法に従って操作すればだいたい解決できます。また、サイズの大きいファイルをすばやく転送、デバイスの空き容量を増やし、本体を最適化にしたい時はぜひ、iPhoneファイルマネージャー「Tenorshare iCareFone」を利用してみてください。

ティップス:iPhoneの音楽転送・同期がうまくできない場合は、「iPhoneの曲を削除せずにiTunesから音楽を同期する方法」をご参照ください。

  最終更新日 2020-09-17 / カテゴリ  iOS 11について

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