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iOS 16へ更新の前に、iPhoneをバックアップするやり方

iPhoneをiOS 16にアップデートする前に、iPhoneのバックアップはされたでしょうか。iOS 16のアップデートでは何が起きるかわからないため、事前にバックアップを作成しておくと安心です。iPhoneをバックアップする方法によってパソコンが必要になったり、データを預けられる容量が異なったりします。今回は、iOS 16のアップデート前にiPhoneをバックアップする方法をご紹介します。

やり方1、iCloudでiPhoneのデータをバックアップする

iOS 16のアップデート前に、iCloudからiPhoneをバックアップする方法をご紹介します。iPhoneのバックアップをiCloudに作る方法は、iPhoneの本体を操作するだけでできます。iCloudはAppleが提供するクラウドサービスで、無料利用は5GBまでとなっています。

  • Step1: 設定からユーザー名をクリックします。

  • Step2: Apple IDのプロファイルを開き、iCloud項目をクリックします。

  • Step3: iCloudからiCloudバックアップを選択します。

  • Step4: iCloudバックアップをオンにして、「今すぐバックアップを作成」を選択します。

    iOS 16の前にiPhoneをiCloudにバックアップ

やり方2、GoogleドライブでiPhoneデータをバックアップする

PhoneデータをGoogleドライブでバックアップするやり方です。Googleドライブは連絡先、写真、動画、カレンダーのデータを15GBまで無料で預けられます。

  • Step1: Googleドライブアプリををタップして、ログインを押します。

  • Step2: Googleアカウントとパスワードを入力して、登録します。

  • Step3: Googleアカウントをオンにして完了を選びます。

  • Step4: 画面左にある横三本線のアイコンを押してメニューを表示します。

    GoogleドライブでiPhoneデータをバックアップ
  • Step5: 設定からバックアップを選択します。

  • Step6: Googleドライブに保存したいファイルを選択して、「Google コンタクト・カレンダー・フォトにバックアップ」をオンにします。

  • Step7: 画質などの詳細を選択後、前の画面に戻り、「バックアップを開始」を押します。

    GoogleドライブでiPhoneデータをバックアップ

やり方3、USBケーブルでiPhoneをiTunesにバックアップする

iPhoneをiTunesでバックアップするとデータはパソコンに保存されるのでiCloudの容量は使用しません。iTunesの自動同期がオンになっていると、バックアップするためにiPhoneを接続したと同時にデータが同期されてしまいますので、事前に自動同期の設定をオフにしましょう。

  • Step1: iTunesを起動したパソコンにUSBケーブルを使ってiPhoneを接続します。

  • Step2: iTunesがお使いのiPhoneを認識されたら、スマホアイコンをクリックします。

  • Step3: 概要画面に入り、「今すぐバックアップ」を押します。

    iphone itunes バックアップ

やり方4、MacのFinderでiPhoneのデータをバックアップする

Macをお持ちであればFinderでiPhoneのバックアップを作成できます。macOS 10.14以前だとFinderからバックアップできないため、iTunesを使用しましょう。

  • Step1: iPhoneをMacに接続します。

  • Step2: MacのFinderでiPhoneを選択して、「信頼」をタブします。

    iphone バックアップ Mac
  • Step3: 一般からiPhone内のすべてのデータをこのMacにバックアップを選びます。

  • Step4: ローカルのバックアップを暗号化をクリックします。

  • Step5: 「今すぐバックアップ」を押します。

    iphone バックアップ Mac

やり方5、Windows/MacでiPhoneのバックアップを作成する【無料かつ無制限】

iCareFoneを使うと無料かつ無制限でWindows/MacにiPhoneのバックアップを作成できます。Tenorshare iCareFoneはiPhoneに保存された様々な種類のデータから選択してパソコンにバックアップできる非常に機能性の高いツールです。たった3ステップでバックアップできる簡単な操作が最大の魅力でしょう。

  • iCareFoneを起動してUSBケーブルを使ってiPhoneをパソコンに接続し、「バックアップ&復元」をクリックします。

    icarefoneでiPhoneをバックアップ
  • バックアップするファイルを選択後、「バックアップ」を押します。

    今すぐiPhoneをバックアップ
  • しばらくすると、iPhoneのバックアップが完成されます。「バックアップデータを確認」、または「バックアップリストを確認」からバックアップしたデータを確認します。

    iPhone バックアップ完了

iOS 16へアップデートの前に関するご質問

最後に、iOS 16のアップデート前にiPhoneバックアップに関するご質問にお答えします。

質問1、バックアップなしでiOS 16にアップデートできますか?

iOS 16のアップデートはバックアップなしで出来ます。しかし、アップデートによってiPhoneに不具合が発生すると初期化が必要になるケースがありますので、バックアップを取っておくと初期化後に復元できるので安心です。

質問2、iPhoneがiOS 16にアップデートしたら、データが消えますか?

iPhoneをiOS 16にアップデートすることによってデータが消えることはありません。しかし、iOSのアップデートでは大きな容量のデータをiPhoneにダウンロードしてインストールするため、その過程で不具合が発生してデータが消える、または初期化しなければならない状況に陥ることはあります。

質問3、iOS 16のアップデート後に、iPhoneデータが消えた場合はどうなりますか?

iOS 16ベータ版のアップデート後にiPhoneデータが消えた場合、バックアップなしではデータを復元する方法はありません。そのため、iPhoneのデータを無くしたくないユーザーはiOS 16のアップデート前に忘れずiPhoneのバックアップを取りましょう。

質問4、iOS 16からiOS 15にダウンロードすることができますか?

iPhoneがiOS 16の場合は、iOS 15にダウングレードすることができます。 ただし、ダウングレードのプロセス中にデータが失われる可能性があります。必ず最新のiPhoneデータを最初にバックアップしてください。

関連記事: 【データ損失なし】iOS 16からダウングレードする方法

まとめ

iOS 16のアップデートはバックアップなしでも可能ですが、万が一に備えて、iPhoneのデータを失いたくないユーザーはバックアップしましょう。Tenorshare iCareFoneはWindowsとMac対応、様々なデータをiPhoneからパソコンにバックアップできる非常に使いやすいツールです。無料かつ無制限のバックアップ機能付き、パソコンが苦手な方でも使いやすい一目でわかるアイコンが特徴です。

関連記事: iOS 16ダウンロード済みインストールできない場合の対処法

iOSとPC/Macの間で自由にデータを整理・転送
  • 無料かつ迅速でiOSデータをPC/Macにバックアップ可能
  • バックアップデータをプレビューし、必要なデータを選択的に復元可能
  • iTunesを使わずにiOSデバイスとPC/Macの間で音楽、写真、ビデオ、連絡先を無制限に転送
  • iPhone/iPad/iPod Touchに音楽、写真、ビデオなどデータを追加、整理、削除
  • 複数の画像をHEICからJPGに数秒で変換可能・iPhone画面をPCと自由に共有