iTunesなしでiPhoneのデータをパソコンにバックアップ・転送

iPhoneのデータのバックアップはしているでしょうか。データなんて消えないだろうと意外と楽観的な人も多いのですが、実はそうではありません。

大切なデータについては、しっかりとバックアップしておく必要があります。そこでiPhoneのデータをバックするソフトウェアを紹介しましょう。

iPhone向け最優秀なバックアップアプリ

iPhoneには様々なバックアップツールがあります。公式のもので言えば、iTunesが該当します。ただiTunesは使いにくいという人も少なくありません。また安定しないために、エラーなどが出やすいという話もあります。そのため公式のiTunesではなく、サードパーティー製のアプリを使うケースも多いのです。サードパーティー製のアプリと一口にいっても様々ですが、特に人気が高いのが「Tenorshare iCareFone」になります。

iCareFoneを選ぶ7つの理由

ではiCareFoneというアイフォンのバックアップアプリはどういう特徴を持っているのでしょうか。ここでは7つの理由をあげて紹介してみます。

  • 1つ目は初心者でも操作が簡単な点です。
  • 2つ目はiTunesより軽くて、安定しています。しかもiTunes バックアップは丸ごとバックアップしなければなりません。
  • 3つ目はバックアップだけではなく、iOSの不具合を解消できる点です。
  • 4つ目はバックアップデータのデータ量に制限がありません。データを別々バックアップもできます。
  • 5つ目はデータをPCへと手軽に転送できます。
  • 6つ目はバックアップ後のデータの中身が確認できます。
  • 7つ目は他にもデータファイルの管理にも向いている点です。iOSデバイスの写真、音楽、ファイルだけでなく、WhatsAppのデータのバックアップ、復元と転送もできます。

iPhoneのデータをパソコンにバックアップする方法

次に「データバックアップソフト」を使ってiPhoneのデータをパソコンにバックアップする手順を紹介します。iTunesは不安定なことも多いですし、手軽にできるiCloudはバックアップストレージ不足になりがちです。そうした時にはiCareFoneを使うと便利です。

ステップ1 iCareFoneをパソコンにインストールします。

ステップ2 iCareFoneを起動させて、iPhoneと接続しましょう。

 icarefone ホーム画面

ステップ3 パソコンの画面からバックアップしたファイルを選び、右下にあるバックアップをクリックします。

iPhoneをバックアップ

ステップ4 データのバックアップが自動的に開始されますので、終わるまで待ちましょう。

iPhoneをバックアップ中

ステップ5 バックアップ完了と表示されれば終了です。

iPhone バックアップ完了

まとめ

iPhoneのデータをバックアップするアプリでした。公式のiTunesは不安定で、iCloudはデータ不足となることが多いです。

そのためサードパーティー製でも安定していて、簡単に使える「 iCareFone」がおすすめです。初心者でも操作が直感的にできますし、画面の指示に従えば複雑な操作をすることなくバックアップが可能です。

  最終更新日 2019-09-04 / カテゴリ  iPhone Tips

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