iPhoneデータ管理

【iOS16対応】iPhoneの通話履歴・着信履歴を復元する3つの方法

記憶を遡るメモ代わりや出来事を思い出すフックに、通話履歴や着信履歴を活用されている方もいると思います。また、センチメンタルな理由でそれらを保管しておきたい場合などもあるでしょう。もし、ご利用のiPhoneでこうした削除したくない過去の履歴を、うっかり、またはトラブルなどで失ってしまったときは、復元することはできないでしょうか?本記事では有効なiPhoneの通話履歴を復元する方法についてご紹介いたします。

対処法1:iCloudバックアップから失われた着信履歴を復元

iCloudでバックアップを取っている場合は、そこから通話や着信の履歴を復元することが出来ます。但し、一度iPhoneを向上出荷時の状態に戻し、初期設定を行う過程でバックアップから復元を行うこと、履歴だけではなくiPhone本体の設定やデータすべてが対象となる点にお気を付けください。

  • iPhoneはWi-Fiに接続しておきます。

  • 「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」と開きます。

  • Apple IDを入力します。

  • 手順の案内に従って、iPhoneの初期化を実行します。

  • 初期化後の初期設定時に、「Appとデータ」で「iCloudバックアップから復元」にします。

    iCloudバックアップから復元

対処法2:iTunesバックアップから過去の通話履歴を復元

iTunesでバックアップを取っている場合は、そこから通話や着信の履歴を復元することが出来ます。但し、履歴だけではなくiPhone本体の設定やデータすべてが対象となる点にお気を付けください。

  • iPhoneをPCに接続後、iTunesを起動してください。

  • iPhoneマークをクリックしてください。

  • 概要を選択します。

  • バックアップ欄の「バックアップを復元」をクリックします。

  • 復元したいバックアップ日時を選択して実行します。

    iTunesから消えたiPhoneメッセージを復元

対処法3:iPhone本体から直接的に通話履歴を復元

iCloudでもiTunesでもバックアップを取っていない、あるいはこれらの方法では復元ができなかった、という場合は、iPhone通話履歴復元ソフトTenorshare UltDataがおすすめです。iPhone本体からデータの復元ができ、簡単な手順で安全に実行できます。また、復元対象を選択しての個別復元や、iCloudやiTunesのバックアップから復元を行うことも出来るため、日常的なデータ整理でも活用することが可能です。

  • UltDataをPCにインストールし、起動します。

  • 「iOSデバイスから復元」を選択します。

    ultdata-iosを使う
  • 「通話履歴」にチェックを入れた状態で、「スキャン」を選択してください。

    スキャンします
  • スキャン結果から復元したいデータを選択し、「PCに復元」を選択します。

    写真を復元

まとめ

iPhoneの通話履歴の復元方法についてご案内いたしました。万が一に備えて、iCloudやiTunesでバックアップを取るのは、もはやリスクヘッジの常識のため、復元自体は簡単です。しかし、もしもバックアップを取り忘れた際にはiPhone本体から直接復元が行えるTenorshare UltDataは非常に心強い味方になってくれるでしょう。また、復元データを個別選択できるため、保存しておいたバックアップから任意の復元を行えるというのも、復元時の煩わしさがなく大変魅力です。

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  最終更新日 2022-11-10 / カテゴリ  iPhoneデータ復元

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