iOS 16

製品の使い方まだ質問がある場合

お問い合わせ

【iOS16対応】iPhoneストレージが計算中のまま終わらない場合の対処法8選

iPhone14のプレビューがAppleより公開され、その発売がいよいよ近づいてきましたね。iPhoneユーザーの皆様も今から楽しみなのではないかと思います。でもいざiPhone14を手に入れた時に、現在使っているiPhoneのストレージ容量の計算が終わらず、データ移行ができなかったら、困りますよね。そこでこの記事では、iPhoneのストレージ容量の計算が読み込み中のまま終わらなかったり表示されなかったりする場合の対処方法についてご紹介します。最後までご覧頂き、来るiPhone14への移行に備えましょう!

Part1:iPhoneストレージがくるくるして表示されない原因

iPhoneストレージが表示されない

原因1:iPhoneの通信環境が悪い

iPhoneのストレージ容量を計算する時、安定した通信環境が必要です。Wi-Fiが遅いまたは通信が悪い場合は正常にiPhoneのストレージ容量が表示できません.たくさんの人が同じWi-Fiに接続している、自然災害などによる基地局のトラブル、OSが古いままになっている、といった事が原因として挙げられます。新しいiOS 16のアップデートをインストールするには、安定したインターネットを確認しましょう!

原因2:使っているiPhoneの性能が落ちてきている

ご使用のiPhoneが数年前の古い機種の場合、ストレージ容量やメモリなどの性能が足りずに処理時間がかかってしまう場合があります。新しいiOS 16のアップデートをインストールする前に、不要なデータを削除する等の対処が必要です。

原因3:写真、動画などの不要なデータがいっぱい

使用中のiphoneは写真や動画などのデータため、ストレージ容量を読み取るのに時間がかかります。また古い機種の少ないストレージ容量を使い切ってしまっている場合があります。不要な写真、動画、アプリなどは削除しましょう。

Part2:iPhone本体を使わずに、iPhoneのストレージを確認する方法

iPhone本体の代わりに、他のソフトを利用してiPhoneのストレージを確認する方法を2つご紹介します。新しいiOS 16のアップデートをインストールするには、これらの方法をお役に立つかもしれません。

方法1:iTunesまたはMacのFinderを使ってiPhone上のストレージ使用量を確認する

  • 手順1:iPhoneとPCをUSBケーブルで接続します。Macの場合はFinderアプリ、Windowsの場合はiTunesアプリを開きます。

  • 手順2:iTunesアプリを使う場合はアプリ画面の左上にiPhoneマックが表示されるので、選択します。

  • 手順3:「概要」をクリックしてから、アプリ画面上部と下部にストレージ容量が表示されます。

  • iTunesでiPhoneのストレージを確認
  • 手順4:MacのFinderを使う場合は接続したデバイスを選択します。アプリ画面下部にストレージ容量が表示されます。

  • FinderでiPhoneのストレージを確認

方法2、iCareFoneを利用して、iPhoneストレージの容量をチェック

  • 手順1:PCでiCareFoneを起動し、iPhoneをPCに接続します。

  • 手順2:アプリ画面下部にストレージ容量が表示されます。

  • iCareFoneでiPhoneのストレージをチェック

Part3:iPhoneストレージが読み込めない時の対処法

対策1:Wi-Fi環境を確認

Wi-Fi環境が不安定だったり、大勢の人が同じWi-Fiに接続していると、ストレージ読み込みが遅くなる場合があります。別のWi-Fiに接続するなどの対策を取りましょう。

対策2:iPhoneを再起動

バックグラウンドで動いているアプリが多すぎてiPhoneのキャッシュが足りていない可能性があります。そんな時はiPhoneを再起動しましょう。

対策3:不要なデータやアプリを削除

iPhoneのストレージ容量を使い切っている場合も、ストレージ読み込みが非常に遅くなってしまいます。不要な写真や動画、アプリを削除しましょう。

対策4:「おすすめ」を使ってストレージを最適化する

iPhoneストレージ画面中央に表示される「非使用のAppを取り除く」を有効にすると、自動的にストレージ容量の空きが確保されます。

対策5:機内モードをオンにしてから再びオフにする

iPhone画面を下から上にスワイプし、「飛行機アイコン」をタップし、機内モードをONにした後、再度OFFにしてみましょう。

対策6:最新バージョンにアップデートを実行する

iPhoneのバージョンが古いままの可能性があります。「設定」アプリから最新のiOS 16に更新しましょう。

対策7:Appleサポートセンターに問い合わせる

上記対策でも解決しない場合は、Appleのサポートセンターに問い合わせてみて下さい。

追加:iPhone内のデータをPCにバックアップして、iPhoneの空き容量を増やす【無料】

iOS 16はまもなく登場です。その時iPhone内のデータを失う可能性があるでしょう。専門的なiPhoneバックアップソフトiCareFoneの利用できるデバイス数は制限ないで、古いiPhone内のデータを無料かつ安全にバックアップできるだけではなく、普段重要なデータをPCに保存して、iPhoneの空き容量を増やすこともできます。早速ですがiCareFoneに通じてiPhoneデータをバックアップする方法についてご紹介します。

  • iCareFoneを起動して、iPhoneをPC/Macに接続します。iCareFone画面左側のメニューより「バックアップ&復元」を選択します。

     icarefone バックアップと復元
  • 中央の画面にバックアップできる項目が一覧表示されるので、バックアップしたい項目をクリックして選択します。選択できたら、画面右下の「バックアップ」をクリックし、バックアップを開始しましょう。

    iPhoneをバックアップ中 - iCareFoneのガイド
  • iCareFoneのバックアップ画面の右下の「バックアップデータを確認」または「バックアップリストを確認」をクリックしたら、その詳細を確認することができます。

    iPhone バックアップ完了 - iCareFoneのガイド
  • tips:バックアップしたデータは再びiPhoneに復元可能。アプリ画面左部の「復元」からバックアップと同じ手順で行えますので、チェックしてみてくださいね。

    iPhone バックアップ復元 - iCareFoneのガイド

まとめ

この記事では、iPhoneストレージが計算中のまま終わらない場合の対処法を8つ紹介させて頂きました。ストレージ計算が終わらない場合もあせらずに1つずつ対処法を確認してみてください。特にストレージ容量不足の場合にはiCareFoneを使って、デバイス数制限なしでiPhoneのデータをバックアップする方法が非常に便利かつ簡単なので、是非お試しくださいね。新しいiOS 16のアップデートをインストールする前に、ストレージ容量をチェックし不要なデータは削除するなどして、しっかり整理しておきましょう!

関連記事: iOS 16ベータ版へ更新の前に、iPhoneをバックアップするやり方

iOSとPC/Macの間で自由にデータを整理・転送
  • 無料かつ迅速でiOSデータをPC/Macにバックアップ可能
  • バックアップデータをプレビューし、必要なデータを選択的に復元可能
  • iTunesを使わずにiOSデバイスとPC/Macの間で音楽、写真、ビデオ、連絡先を無制限に転送
  • iPhone/iPad/iPod Touchに音楽、写真、ビデオなどデータを追加、整理、削除
  • 複数の画像をHEICからJPGに数秒で変換可能・iPhone画面をPCと自由に共有