iOS 14/13/12/11にアップデートする前の確認事項について

まもなく、AppleがiPhone向けの最新iOS 14/13/12/11iOS 11をリリースします。今回、アイフォンファンの皆さんにiOS 10.3.3/10.3.2/10.3.1からiOS 14/13/12/11にアップデート前の準備をご紹介します.

iOS 11

iOS 11にアップデートする前の事前準備

準備一 iOS 11にアップデートできる機種を確認

最新のiOS 11は一部の古いiOSデバイスに対応していません。アップデートする前に、まずはお使いのデバイスがiOS 11に対応しているかを確認してください。

iPhone iPad iPod touch
  • iPhone X/8(Plus)
  • iPhone 7/7 Plus
  • iPhone 6s/6s Plus
  • iPhone 6/6 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 5s
  • 12.9インチiPad Pro
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad Air/ Air 2
  • 第5世代iPad
  • iPad mini 2/3/4
  • 第6世代iPod touch

準備二 iOS 11アップデート前にバックアップを必ず取っておこう

iOS 10→iOS 11のような大きなアップデートの際には、フリーズした不具合(リカバリーモード・リンゴループなど)なので、データが消えたし、iPhoneを初期化なければならない上記になることがあるようです。なので、アップデートの前にバックアップをしっかり取っておいてください。

方法1:ソフトを使ってiPhoneデータをバックアップ

iPhone 7/7Plus/SE/6/6Plus/6s/6sPlus/5sデータのバックアップできるソフトが多くあります。今回は『Tenorshare iCareFone』を勧めします。このソフトで4クリックだけでiPhoneの写真やアプリなどのデータをバックアップすることができます。このツールは4つの特徴があります。

  • 連絡先、メッセージ、カレンダー、ブックマーク、写真、動画、「ミュージック」アプリの音楽などのデータをバックアップ/復元できます。
  • iTunesと違って、バックアップしている時、iTunesライブラリの全てデータを読み取る必要ではなく、もっと高速になります。
  • 全てのiTunesバックアップがリストして、プレビューできます。
  • 不要なバックアップを削除して、ハード・ドライブの空き容量を増やすことができます。

Step1: iOS デバイスをPCに接続して、Tenorshare iCareFoneを立ち上げたら「バックアップ&復元」をクリックします。そして、「全てを選択」をタップして「バックアップ」をクリックします。

Tenorshare iCareFoneを使ってiPhoneデータをバックアップ

Step2:バックアップの作成にかかる時間は、バックアップ対象データの容量とネットワークの速度によって異なりますので、処理が完了するまでしばらくお待ちください。

Tenorshare iCareFoneを使ってiPhoneデータをバックアップ

方法2:iTunesでiPhoneバックアップ

普通はiTunesを使ってiPhoneのデータをバックアップします。

操作方法について、iTunesを起動しiPhoneを接続します。そして、iPhoneのアイコンをクリックして、「今すぐバックアップ」をすればOKです。

iTunesでiPhoneバックアップのやり方

方法3:iCloudを使ってiPhoneのデータをバックアップ

iCloudを使ってデバイスの設定、ホーム画面とAppの配置、iMessageやSMSのメッセージ、App Store購入履歴などのバックアップを取らなくてもすでにiCloudに保存されています。「ミュージック」アプリの音楽や動画はバックアップできません。

「設定→「iCloud」→「ストレージとバックアップ」→「今すぐバックアップを作成」をタップするとiCloudアカウントにiPhone/iPod Touch/iPadのデータがバックアップされます。

準備三 インストール済みのアプリをアップデートする

iOS 11では32ビットアプリをサポートしないから、アップデートした後のiPhoneでは一部のアプリが開けなくなります。だから、iOS 11にアップデートする前にアプリケーションをアップデートしてください。

Step: App Store→アップデート→すべてをアップデート

インストール済みのアプリをアップデート

準備四 iPhoneの空き容量を確認・増やす

ストレージがいっぱいになった場合、iOS 11にアップデートできない可能性が高いです。それに、空き容量が不足になる場合、line、Twitter、INSなどのアプリも落ちたり、動作が遅くなったりすることもあります。なので、予めストレージ容量に1GB(余裕があれば1.5GB)程度の空きがあるか確認しておきましょう。「設定アプリ」→「一般」→「情報の使用可能」の順にタップして、現在の空き容量を確認します。

もし空き容量が不足している場合は、Tenorshare iCareFoneを使って不要なアプリ、データを整理、削除して空き容量を増やす必要があります。

準備五 アップデートの方法を確認する

iOS 11にアップデートするのは大幅なバージョンアップですから、アップデート過程は「iOS 10→iOS 10.1」のアップデートより複雑です。うまくiOS 11にアップデートするように、アップデートを行う前に、iOS 11にアップデートする方法をあらかじめご確認ください。iOS 11にアップデートするやり方はこちらのガイドをご参考ください:iPhone /iPad が最新iOSベータ版をアップデートする方法

準備六 iOS 11の不具合をチェックする

iOS 10がリリースされた後、すぐにアップデートすると不具合・バグ・失敗などのことが多いようです。多くの新機能が搭載しているiOS 11もそうかもしれません。iOS 11アップデート後の問題を避けるために、アップデートする前、ユーザーに報告されたiOS 11 不具合と対処法を検索してから本当にアップデートするかを決めましょう。もし、皆さんのアイフォンデバイスは不具合・バグ・エラーがあったら、この記事:iOS 11にアップデートの不具合・バグとその対処法まとめを参考してください。

最後に

以上はiOS 11にアップデート前の注意点です。皆さんはぜひチェックしてください。もし、皆さんは他の意見があれば、私たちに連絡してください。もしこの文章が気に入っていただけたら、FacebookやTwitterで友達にシェアしてくれると嬉しいです。

  最終更新日 2020-09-17 / カテゴリ  iOS 11について

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