iPhoneカメラの画面が真っ暗のまま使えない時の対処法

  スマホのカメラはほとんど毎日も使用する機能ですね。しかし昨日、自分のiPhone 8のカメラを起動直後に、画面が真っ暗になりフリーズし、ホーム画面に戻る以外に何も操作できいことがありました。そのバグはすぐに解決できましたが、ネットで調べてみたらいくつかの解決方法もあります。

  それではこの記事で、iPhone XやiPhone 8、iPhone 8 Plusのカメラの画面がフリーズで真っ暗のまま使えない時の対処法を見てみましょう。

iPhoneのカメラがフリーズして使えない時の対処法

  iPhoneのカメラが真っ暗状態で反応しないない場合は、下記四つの対策をお試してみてください。

対策① iPhoneのカメラアプリを再起動

  まずは、カメラのレンズを遮っているものがないことを確認します。ケースをお使いの場合は、取り出してみます。それが問題ないなら、起動する時急にフリーズして反応できなくなる可能性もありますので、とりあえずiPhoneのカメラをオフにしてから再起動してみます。ちなみにバックグラウンドで起動しているアプリ数が多かったら、データの処理に負担がかかりますので、一度起動中のアプリを全部オフにしたほうがいいです。

カメラを終了

対策② iPhoneの空き容量を増やす

  iPhoneの空き容量が足り何とカメラの動作に悪い影響を与えるかもしれません。「設定」アプリの「iPhoneストレージ」ページを開けて、ストレージの空き容量と各アプリごとに使用している容量をチェックします。そして、「“最近削除した項目”アルバム」や「非使用のAppを取り除く」などの機能を使う、または写真者ビデオをバックアップ・削除することによって、デバイスの空き容量を増やします。

iPhoneストレージ整理

対策③ iPhone本体を強制再起動(ハードリセット)

  スマホを長時間で使用する、本体が不安定になってしまうこともよくあります。その場合は、お使いのiPhone/iPadなどを一回強制再起動する必要があります。iPhone 8/Xの強制リセット手順について、まずは音量(+)ボタンを押して直ぐ離し、続いて音量(-)ボタンを押して直ぐ離します。そしてアップルロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。これで、今までにずっと溜まっていたキャッシュデータが消去されます。

iPhoneを強制再起動

対策④ iPhoneのカメラ不具合を解消(初心者に最適)

  iPhone/iPad/iPod touchなどのデバイスに不具合があった時、iTunesで初期化する以外に、Tenorshare ReiBootで修復できます。ReiBootで修復するには、デバイス内のデータが完全に保存できます。操作方法もiTunesよりずっとシンプルです。それでは、操作手順を見てみましょう。

  ステップ 1. ReiBootを起動して、カメラがフリーズしたiPhoneをコンピューターに接続します。

iPhoneをPCに接続

  ステップ 2. デバイスが認識されたら、画面一番下にある「あらゆるiOS不具合を解消」を選択して、次の操作画面に「修復開始」をクリックます。

iPhoneを修復

  ステップ 3. 画面の指示に従って、カメラがフリーズした不具合を解消するための最新ファームウェアを取得して、ダウンロードします。

ファームウェアをダウンロード

  ステップ 4. ダウンロードが完了したら、「修復開始」ボタンをクリックしてiPhoneの修復作業を開始します。

iOS不具合解消

  修復が完了後、デバイスが自動に起動します。そして、カメラが正常に動作できるかどうかを確認しましょう。

最後に

  iPhone X/8のカメラの画面がフリーズで真っ暗のまま使えない時は。上記4つの方法で対応できます。大変なバグではありませんが、早めに対処したほうがいいです。ちなみに、「ReiBoot」はカメラがフリーズする不具合以外に、iOSアップデート失敗や脱獄失敗によるリンゴループ、再起動ループなど50種類以上のiOS障害を手軽に修復することもできますので、ぜひお試しください。

ReiBoot
Tenorshare ReiBoot
あらゆるiPhone不具合を解消・iOS 12トラブルもバッチリ!
  • リカバリモードをワンクリックで起動・解除可能
  • リンゴループや起動障害をはじめ、50種類以上のiOS不具合に対応可能
  • データを消去せずにiPhone・iPad・iPodを様々なフリーズ状態から救出可能

/ Posted by 石原 侑人 to iPhoneフリーズ復元 Follow @石原 侑人