当ウェブサイトでは、クッキーを使用しております。当サイトを継続してご利用いただくには、クッキーの使用を承認する必要があります。クッキーポリシー
同意して閉じる

iPhone位置情報:GPSがずれる・精度が悪い時の不具合対策

  iPhoneの位置情報サービス(GPS)は、上手に利用すると非常に便利な機能ですね。地図上で自分の位置を確認したり、友達や家族と共有したり、ポケモンなどゲームを遊んだりする時に、一つの通信手段として世界中で幅広く使われています。

  こんなふうに日常生活に溶け込んだGPSサービスは、突然位置がずれて、使えなくなったら困りますね。地図ナビだけでなく、他のGPS機能を利用するアプリやサービスも、正常に機能できなくなります。ここでは、iO S 11/10を搭載したiPhone X/8/8 Plus/7/7 Plus/6s/6/5s等のGPS位置情報はずれたり、突然精度が悪くなったり、使えなくなったりする時の症状と対策について、ご紹介します。

よくあるiPhone位置情報サービス(GPS)不具合

  iPhone/iPad/iPod touchで発生する一般的なGPS位置情報不具合は以下の通りです。

  ① GPS電波が受信しない

  ② GPSの位置情報が正確に更新、または反映されない

  ③ 急に精度が悪くなって、現在地と微妙にずれている

  ④ 位置情報の取得が遅い

  ⑤ 起動できない、関連アプリを起動してもすぐにクラッシュ

iPhoneのGPSに精度が悪い不具合が発生した時の解決方法

  それでは、いくつかのGPS不具合対策をまとめて紹介しますので、お使いのiOSデバイスでこれらのGPS故障が発生する場合は、下記の対応方法で修正してみてください。

電波状況の原因でiPhoneのGPSが受信しにくい場合

  Wi-Fiやモバイル通信の状態が不安定でGPSが受信しにくいため、GPSの位置情報の精度が急に悪くなる場合があります。その時は、iPhone のインターネットとGPS関連設定をもう一度やり直してください。

  1.「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」。「位置情報サービス」をオフにして、15秒待ってから「オン」に切り替えます。そして、アプリごとに「位置情報サービス」の使用が許可したかどうかを確認してください。

  2.「設定」→「機内モード」。オフにして、15秒待ってから「オン」にします。

  3.「設定」→「Wi-Fi」。オフにして、5秒待ってから再開します。または、WiFiの接続先を変更します。

  4.「設定」→「モバイル通信」。先ほどと同じく機能をオフにして、しばらくしてから「オン」に切り替えます。

  これで、Wi-Fiやモバイル通信の状態が修正されるはずです。また、「設定」→「一般」→「リセット」の順に入って、「ネットワーク設定をリセット」を実行してネット状態を改善することもできます。

iPhoneを強制再起動してGPS精度を改善

  設定をやり直しても改善しない場合は、iPhoneを手動で強制再起動させて、デバイスの調子を立て直すことも可能です。iPhone X/ 8(Plus)では音量を上げるボタンを押して直ぐ離し、続いて音量を下げるボタンを押して直ぐ離します。そして、Appleロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続けます。

  iPhone 7/7 Plusなら、音量(小)ボタンとサイドボタン(電源)をAppleロゴが表示されるまで同時に押し続けます。その他のiOSデバイスは、ホームボタンとサイドボタン(電源)をAppleのロゴが表示されるまで同時に長押しすれば、強制再起動できます。

  iPhone X/8の場合は音量を上げるボタンを押して、すぐに放し、音量を下げるボタンを押して、すぐに放し、Appleのロゴが表示されるまでサイドボタン(スリープボタン)を長押ししてください。

iPhone 強制再起動

  これで、iPhoneが一度リセットされ、一時的な動作故障も修正されるはずです。

iOS修復でiPhoneのGPS誤差を修正

  また、最終手段としで、iOS修復によってiPhoneのGPS誤差を修正することもできます。その場合は、iOS修復専門家「Tenorshare Reiboot」の利用をおススメします。この方法では、GPS故障だけでなく、リンゴループ、デバイス起動障害、画面フリーズなど様々な不具合から救出することができます。

  ステップ1:「Tenorshare Reiboot」を起動して、iPhoneをUSBケーブルでPCに接続します。

iPhoneをパソコンに接続

  ステップ2:「全てのiOSフリーズを修復」をクリックし、ご自分のiOSバージョンによって、修復モードを選択します。ここで、「今すぐ修復」をクリックします。

iOS修復

  ステップ3:自分のデバイスに適用する最新iOSを取得して、「ダウンロード」クリックします。

iOS修復

  ステップ4:ファームウェアがダウンロードされたら、「修復開始」をクリックしてiOS修復を開始します。

iPhone 修復

  ステップ5:5分ほど待てば、修復作業が完了します。そして、iPhoneの位置情報サービス(GPS)がずれる・精度が悪い不具合が改善されたか確認してくだい。

GPS精度を改善
最後に

  iPhoneをリセットしてもGPS不具合が改善されない場合は、iOS修復によって位置情報サービスがずれる、動作しない、または精度が悪い不具合を修正してみることをお勧めします。iPhoneのGPS機能おかしいなと思ったら、ぜひ試してみてくださいね。

ReiBoot
Tenorshare ReiBoot
信頼できる高性能iOS不具合修復ツール

  全てのiOSデバイスと最新の iOS 12 に対応し、起動障害やiOSクラッシュをはじめ、データを消去せずにiPhone・iPad・iPodを50種類以上のiOS不具合問題から復旧可能。

/ Posted by 山崎 あずさ to iOS不具合修復 Follow @山崎 あずさ