最終更新日: 2026-04-02

PDFを保護する方法

機密情報や重要なデータを扱う場合、PDFファイルの保護は非常に重要です。ビジネス資料や契約書、個人情報などを安全に管理するために、PDNobではアクセス制御や保護機能を簡単に設定できます。

PCでは、パスワードの設定や権限制限の追加、既存のセキュリティの解除などを数ステップで行えます。以下のガイドに従って、効率よくPDFを保護しましょう。

1. PDFに開くパスワードを設定

開くパスワードを設定すると、PDFを閲覧する際にパスワード入力が必須となり、不正アクセスを防ぐことができます。

  • PDNobでPDFファイルを開きます。
  • 上部ツールバーの「保護」をクリックします。
    保護をクリック
  • 「パスワード」を選択し、開くパスワードを設定します。
    暗号化をクリック

2. 権限パスワードを設定(編集・印刷・コピーの制限)

権限パスワード(マスターパスワード)を設定することで、PDFの操作範囲を細かく制御できます。編集、印刷、コピーなどの操作を制限可能です。

「暗号化」設定画面では、「PDFを開く」と「編集とページ抽出パスワードを設定」の2つのオプションが表示されます。後者で詳細な権限を設定できます。

印刷、テキストコピー、コメント追加、ページの追加・削除、フォーム入力など、必要に応じて各操作を制限できます。

暗号化設定

3. PDFのパスワードまたは制限を解除

すでにパスワードや制限が設定されているPDFでも、正しいパスワードを入力すればPDNobで解除できます。

  • 保護されたPDFを開き、パスワードを入力してアクセスします。
    暗号化されたファイル
  • 「暗号化」設定画面で「開くパスワードを設定」のチェックを外し、保護を解除します。
    パスワード設定解除
  • 変更を確認し、「保存」をクリックするとパスワードや制限が解除されます。