Tenorshare ReiBoot を使って、iPhone・iPad・iPod をリセット(初期化)する方法をご案内します。
機能 1:iPhone/iPad を工場出荷時の状態にリセットする
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デバイスをPC/Macに接続
ReiBootをPCまたはMacにインストールしてから起動します。そして、アップル純正のUSBケーブルでお使いのiOSデバイスをコンピューターに接続します。
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「1 - クリックでリセット」を選択
デバイスが認識されたら、画面上の「1 - クリックでリセット」ボタンをクリックして、「1 - クリックでリセット」を選択してデバイスを工場出荷状態にリセットし始めます。
「1 - クリックでリセット」を選択すると、ソフトが手動でデバイスをリセットする手順を表示します。画面の案内に従って操作するだけで完了します。
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「完全リセット」を選択
「1 - クリックでリセット」でうまくいかない場合は、「完全リセット」をお試しください。デバイスを確実に工場出荷時の状態へリセットできます。
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ファームウェアをダウンロード
iPhone・iPad・iPod に適用のソフトウェアをダウンロードする必要がありますので、「ダウンロード」をクリックします。
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デバイスのリセットを開始
ソフトウェアのダウンロードが完了したら、「リセット開始」をクリックします。
注意:初期化(工場出荷時の状態にリセット)を行うと、すべてのデータおよび設定が削除されます。iPhone が操作可能な場合は、事前にバックアップを作成してから実行することをおすすめします。
デバイスを初期化する作業を行う時は、デバイスを操作したり、パソコンから外したりしないでください。
しばらく待つと、リセットが完了、デバイスを工場出荷状態の設定値に戻ります。
機能 2:iPhoneの設定をデフォルトに戻す
iPhoneのリセットには6つのリセット項目があります。小さなiOS 不具合を解決したい場合は、この方法を使用できます。通常のリセット操作は非常に簡単です。ReiBootで一般リセット方法をご紹介します。
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「デバイスをリセット」をクリック
ReiBootを実行し、「デバイスをリセット」をクリックしてから、「普通リセット」を選択します。
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デフォルトの設定に戻す
画面の手順に従って、デバイスで「普通リセット」を使用します。「設定」≫「一般」に移動し、一番下までスクロールして「リセット」をクリックします。次に、デバイスの問題を修正するために1つのリセット項目を選択できます。