【iPhone 8 / iPhone X】購入後の初期設定方法

  前にアンドロイドスマートフォンをよく使ったiPhone初心者であっても、アップルの製品に精通していたアップルファンであっても、新しいiPhone X/8/8 Plusをご購入頂いた直後、利用開始設定は必要な手順です。インターネットで注文した場合も店頭で購入した場合も、使用する「言語」や「キーボード」などの基本設定の他、「Apple ID」「iCloud」などの設定するやり方を詳しく解説したいと思います。

Part 1: 初期設定を行う前にすべきこと

  潜在的な問題を避けるためにセットアップをする前の準備が必要です。

準備1 古いiPhone/iPad/iPodデータをバックアップしなさい

  機種変更前に、古いiPhoneから連絡先などな大切なデータをバックアップするのは必要なことだと思います。iPhone 7/SE/6s/6/5s/5データのバックアップできるソフトが多くあります。今回は「Tenorshare iCareFone」を勧めします。このソフトでiPhoneの写真やアプリなどのデータをバックアップすることができます。操作も分かりやすいです。

  Step1: iOS デバイスをPCに接続する→Tenorshare iCareFoneを立ち上げる→「バックアップ&復元」をクリックする→「全てを選択」をタップする→「バックアップ」をクリックする。

アイフォン バックアップ

  Step2: しばらくすると、デバイスデータのバックアップが完了する。

iphone バックアップ

準備2 必要なネットワーク環境とSIMカード

  はじめてアクティベーションを行う場合には、Wi-Fiへの接続が必要です。iPhoneまたはiPadを設定する際は、状況により、先に SIM カードを挿入する必要があります。iPhonの向かって右側に、小さな穴があります。ここに細く硬い針金を差し込み、軽く押すとSIMをセットするケースが出てきます。このケースにSIM カードを挿入してください。

準備3 事前に確認すべきこと

  iPhone再起動後の画面で「パスコード」の設定が求められます。パスコードを設定する前に必ずパスコードをよく覚えてください。もちろん、パスコードを設定せずにアクティベーションもできます。

Part 2: iPhone X/8(Plus)のセットアップを始めましょう

  すべてが用意できているので、はじめての iPhoneを設定しましょう。

  デバイスの電源を入れる→iPhoneの電源をオンにする→「こんにちは」と表示される→ホームボタンを押す→設定を始める

  画面をスライドして「言語」「国または地域」「キーボード」を選択する

  利用できるWi-Fiネットワークがある場合、利用できるWi-Fiを選択後、パスワードを入力し「接続」をタップします。Wi-Fi環境がない場合は、「モバイルデータ通信回線を使用」をタップし、3G/LTEを利用して初期設定を行います。

  「位置情報サービス」の使用を確認します。

  データを保護するために6桁のパスコードを設定します。4 桁のパスコードやカスタムのパスコードの使用を希望される場合、またはパスコードを使用されない場合は、「パスコードオプション」をタップしてください。

  iPhoneの設定方法を選択します。初めてiPhoneを購入した場合またはバックアップデータから復元しない場合は、「新しいiPhoneとして設定」を選択してください。iCloud/iTunesバックアップがある場合は、「iCloudバックアップで復元」と「iTunesバックアップから復元」を選択してもいいです。

  Apple IDをすでに作成している場合は、「Apple IDでサインイン」をタップします。Apple IDをお持ちでないか忘れた場合は、「無料のApple IDを作成」をタップします。

  表示されるiOSの利用規約を確認します。Apple ID でサインインしている場合は、所定の手順にそって iCloud Drive、Apple Pay、iCloud キーチェーンを設定します。

  音声アシスト機能「Siri」を利用する場合は「Siriを使用」を選択します。「Siri」を使用しない場合は「Siriを使用しない」を選択します。

  ホームボタンを押して試して、いちばん気に入った感度を設定します。

  Appの開発者と情報を共有するかを確認します。

  ディスプレイの解像度を「標準」(画面を広く使う)または「拡大」(テキストとコントロールを大きく)の2つから選択します。

  「さあ、はじめよう!」をタップするとiPhoneの利用開始設定が完了しました。

Part 3: iPhone をアクティベーションできない場合

  アクティベーションの間に、少しだけのユーザーがiPhoneX/8のアクティベーションエラーに遭った。もしあなたがかれらの一人であるならば、ご心配なく以下の方法を試してください。

  Wi-Fi が利用できるかをチェックします。モバイルデータ通信接続の場合は、代わりに安定した Wi-Fi ネットワークに接続します。

  SIM カードがiPhoneに挿入されているか確認します。「不正な SIM です」または「SIM カードが挿入されていません」という警告が表示される場合は、通信事業者またはAppleサポートに依頼します。

  iPhone を再起動します。

  iTunes を使ってiPhone をアクティベーションして試してみよう:コンピュータで iTunes を開く→iPhone をコンピュータに接続する→アクティベーションされることをしばらく待つ→iTunes に「新しい iPhone として設定」または「バックアップから復元」と表示されたら、 iPhoneのアクティベーションが完成した。

   アクティベート中急にフリーズした場合は 無料なソフトTenorshare ReiBootを使ってリカバリーモードに入ります。

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iPhoneデータ転送に最適・iOS 12まで対応
  • iPhoneやiPadの音楽、写真、ビデオ、連絡先などデータを手軽にPC/Macへ転送
  • iPhone/iPad/iPod Touchに音楽、写真、ビデオなどデータを追加、整理、削除
  • iPhoneデータの一括バックアップは勿論、選択したデータだけをバックアップすることも可能
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/ Posted by 石原 侑人 to iPhone 8 / 8 Plus Follow @石原 侑人