iPadの写真が同期できない時の対策

  iPadの写真を同期させることで他のデバイスでも確認ができます。しかし、この同期がうまくいかないこともあるので、その原因や対策を考えていきましょう。基本的な事項を知っておくだけでも万が一の時に役立ちます。

1.iPadの写真が同期できない原因

  iPadの写真が同期ができないケースはたくさんあります。特にiTunes絡みなると選択肢が多くなってくるでしょう。

  原因としてはネットの接続がうまくいっていない、USBの接続不良などが代表的なものになります。他にもiPadの充電が切れかかっているなども原因として有名です。これらの確認をまずはしっかりと行うことが大切なことでしょう。

iPadの写真が同期できない場合の対策

・iPadの写真が同期できない基本的な対処方法

  では、先程あげた原因に対する対策を確認していきましょう。iPadの写真を同期させるにはiTunesを使うのが一般的です。

  このiTunesですが、ネット接続が必須になります。そこで同期できないのなら対策としては、ネットがきちんと接続されているか確認してください。また、できればWi-Fiなどのデータ通信量を気にしなくてもすむ接続方法になっているかも見ておきましょう。

  次にiPadの充電が切れかけているという可能性があります。充電が切れかかっている場合は、データの同期など時間がかかりそうなものができないようになっているので、その場合は充電を優先してください。

  最後にUSBをしっかりと確認しておきましょう。純正のライトニングケーブルでないと接続に不具合を起こしてしまうことがあるからです。他にもパソコンやiPadを再起動するのも1つの方法だと考えてください。

・iTunesを使わずにiPadの写真を同期する方法

  ここまでの基本的な対処方法を確認してみても、iPadで写真を同期できないのならiTunesを使わない方法を知っておくと便利です。iTunesを使わなくてもiPadから写真を移行することができるのですが、実は転送ツールを使う方が利便性が高いと言えるでしょう。

  特におすすめしておきたいのが『Tenorshare iCareFone』になります。iCareFoneは写真データの移行だけではなく、総合的にiPadを管理できるツールです。iPhoneのジャンクファイルを整理するなど容量削減にも役立ってくれるでしょう。

  まず、iCareFoneを下記より無料ダウンロードして、インストールしてください。

  Step 1、iPhoneをケーブルでPCと接続して、CareFoneを起動します。そして、メイン画面にある「ファイル管理」を押します。

デバイスをPCに接続する

  Step 2、表示される画面で左側の「写真」をクリックします。

写真ファイル 管理

  Step 3、「追加」‐「ファイル」をクリックして、iPadに同期したい写真を選択して、「開く」をクリックします。これで、選択された写真データがパソコンからiPadに同期されます。

写真をPCからiPadへ
最後に

  iPadで写真が同期できないときの方法としては、USBの不調やネット接続、充電があるかを確認するのが基本です。それでもiTunesが使えないのなら、『iCareFone』を使うと良いでしょう。

iCareFone
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iPhoneデータ転送に最適・iOS 12まで対応
  • iPhoneやiPadの音楽、写真、ビデオ、連絡先などデータを手軽にPC/Macへ転送
  • iPhone/iPad/iPod Touchに音楽、写真、ビデオなどデータを追加、整理、削除
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/ Posted by 石原 侑人 to iPad写真 Follow @石原 侑人