「Windows」削除されたファイル復元、データ復元の方法

パソコンを使っていると、誤ってデータファイルを削除することがあります。そんな時にデータ復元の方法を知っていると便利です。ここでは様々なデータ復元方法を紹介していきます。

Windowsでファイル復元、データ復元の方法

方法1:ゴミ箱からチェックしてデータを復元

パソコンで最もシンプルにデータ復元をするのならゴミ箱をチェックする方法です。ただしこの方法はゴミ箱の設定を変えていると使えませんので注意しましょう。

ゴミ箱の設定を変更していないのなら、ダブルクリックをして開いてみてください。ゴミ箱を空にしていないのであれば、データが見つかるはずです。あとは目的のファイルを右クリックして、元に戻すをクリックすれば復元できます。

元に戻す
    補充
ゴミ箱のサイトを設定できますので、なるべく大きなサイズを設定するのがお勧めです。また、削除する際にもう一度チェックすることもお勧めです。 ゴミ箱を設定する

方法2:データ復元ソフトで復元

次に紹介したいのがデータ復元ソフトを利用して、ファイルを復元する方法です。ここではtenorshare ultdata-windowsを使った方法を紹介します。

ステップ1 まず、ultdataをインストールします。

ステップ2 そして、ultdataを起動してメイン画面から、データを紛失したを選択してスキャンをクリックします。

スキャン場所を指定

ステップ3 ファイルが検出されますので、必要なデータを選択していきましょう。この時に画面右下のウインドウアイコンをクリックすると、プレビューモードにできます。

ファイルを検出

ステップ4 復元をクリックすると、データを復元する場所を聞かれますのでわかりやすいところに指定すると、復元が始まります。

データの保存先を選択

ステップ5 復元の完了まで待てば終了です。

復元が完了

方法3:「システムの復元」で全体ファイルを復元

次にシステムを使って削除したファイルの復元方法を紹介します。ただしこの方法はシステム全体のデータを復元することになるため、時間がかかってしまいます。また復元ポイントによってはお目当てのファイルが復元されるかどうか分かりません。

ステップ1 ウィンドウズアイコンを右クリックして、システムを選択してください。

ステップ2 画面が切り替わるので、システムの保護をクリックして、システムの復元へと進みます。

システムの復元

ステップ3 次へをクリックすると、利用できる復元できるポイントが表示されるので、データが残っていそうなものを選択して、次へで進みます。

ステップ4 問題がなければ完了をクリックして、次にアラートがでますからはいを選んで終了です。

方法4:ファイルの履歴からファイルを復元

ステップ1 コントロールパネルを開いて、更新とセキュリティの欄から、ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存をクリックしましょう。

更新とセキュリティ

ステップ2 切り替わった画面でドライブの選択を選んで、利用できるドライブを選んでOKをクリックします。

ステップ3 ファイル履歴をオンにしましょう。

ファイル履歴をオンにする

ここまでが前提条件となります。

ステップ4 コントロールパネル、システムとセキュリティと進んで、個人用ファイルの復元をクリックします。

ファイル履歴

ステップ5 復元できるファイル一覧が表示されるので、該当するデータを右クリックして、復元をクリックしてください。

ファイルを復元する

ステップ6 同名のデータがある場合は、ファイルを置き換えるをクリックしましょう。

ファイルを置き換える

まとめ

Windowsのパソコンでファイルを復元する方法でした。OSの機能を利用してデータの復元はできますが、前提条件があるため利用できない場合もあります。そうした時はultdata-windowsを使って、データを復元すると手間もかからず便利です。

  最終更新日 2019-07-30 / カテゴリ  データリカバリー

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